【ローコスト住宅】月々の水道代はいくら?標準仕様の住宅設備と家電の性能・使用頻度から解説!

アイキャッチ 水道代お金のこと
この記事はこんな方におすすめです!
  • ローコスト住宅の購入を検討中の方
  • 新築住宅の水道代が気になる方
  • 水道代の節約になる住宅設備・家電を探している方

住宅を購入する時に気にしていたものは月々の住宅ローン返済額・生活をしていく上で必要な電気代・水道代といった固定費です。

我が家は僕のお給料が少ない分これらの費用をできるだけ抑えた生活を送れれば、

固定費を減らした差額でできること
  • 固定資産税・家のメンテナンス費用
  • 子どもにかかる費用
  • 証券の投資信託、特定口座でのスポット購入

といった我が家の例にはなりますが、将来のことに使えるお金が増えていきます。

和太
和太

しかし、住んでみてからじゃないと電気代や水道代の予想はしにくいです。

そこで新居に住む時に洗濯機などは電気代・水道代を抑えれるもの、いわゆる省エネを基準に選びました。

電気代については以前に記事を投稿しましたので、

今回の記事は

水道代についてまとめた和太家の「水道光熱費」記事の第2弾になります。

奥さん
奥さん

ちなみにですが電気代・水道代の節約は我慢することが多く、気持ち面でも長続きしない上にそこまで金額を抑えられないためコスパが悪いのでおすすめしません。

ただ、我慢しない程度かつ生活に不満が出ないようなことで費用を抑えられるのであれば時間と共に慣れてくるので問題ありません。

それでは我が家のローコスト住宅で標準仕様の住宅設備・購入した家電と使用頻度から解説しますので良ければ参考にしてください。

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和太家の1年間の水道代は?

まずはこの記事のメインである水道代について解説します!

水道代は2か月に1回のペースで料金が分かるようになっているのでそのまま記載します。

和太家半年分の水道代
和太家の水道代
和太家の水道代②
和太家の水道代②
和太家の水道代③
和太家の水道代③
請求金額(税込)使用水量
8-9月分9,279円34m3
10-11月分8,250円31m3
12-1月分7,906円30m3
2-3月分7,906円30m3
4-5月分8,936円33m3
6-7月分7,563円29m3
1年間の水道料金と使用水量の表

我が家の排水は浄化槽ではなく、公共下水になるので下水道料金も同時に徴収されてその分も足した料金が請求されます。

8-9月分の水道代が高いのは、この期間に庭のタイルデッキを施工して頂いた業者さんに、外の立水栓を使用して作業をしてもらっていたので水量が多くなっています。

そこから1ヵ月の平均を計算すると

水道代料金使用水量
1ヵ月の平均4,153円15.6m3
1ヵ月平均の水道代料金と使用水量の表

水道代料金は4,153円、使用水量は15.6m3になりました。

そして、次の項目で水を使用するローコスト住宅の我が家の住宅設備と家電を解説します。

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和太家のローコスト住宅設備と家電の性能・使用頻度は?

和太家に設置されている住宅設備と購入した家電で水を使用するものについての項目は以下になります。

水を使用する我が家に設置されている住宅設備と家電
  • システムキッチン”LIXIL”「AS」
  • システムバスルーム”LIXIL”「アライズ」
  • トイレ”INAX”「ベーシア(フチレス)」
  • 洗面台”ジャニス工業”「リフレスタンド」
  • 庭にある「散水栓」「立水栓」
  • ドラム式洗濯機”Panasonic”「NAVX800B

そして各項目で使用頻度についても紹介していこうかと思います。

我が家では「オール電化」を採用していて、先にエコキュートのお湯の使用量を紹介しておきます。

エコキュートパネル湯量1日平均
和太家エコキュートパネル・使用湯量1日平均

和太家では「CORONA」さんのエコキュート(タンク容量370L)を使用していて、パネルに2か月分の1日平均使用湯量が出るようになっています。

エコキュートの貯湯タンクに入っているお湯は高温で、その高温のお湯に水を足すことで適温のお湯を出しています。

例えばタンク内の温度が80℃、給水温度5℃、使用温度41℃、タンク容量370Lの場合の使用可能湯量(目安)は約770Lになります。

1日平均使用湯量
今月ここまで
(2022年2月8日まで)
360L
先月
(2022年1月)
320L
先々月
(2021年12月)
270L
エコキュート・1日平均使用湯量

徐々に使っている湯量が増えていっています。

ちなみにですが3人家族の一般的なお湯の使用量は515Lです。

気温と共に水温が低くなっているので、洗面台での手洗いやちょっとしたお皿を洗う時に使うお湯の量が増えたり浴槽に貯めるお湯の温度の設定が上がると使用量が増えるのでしょう。

これにプラスしてトイレの水・料理する時の水などを足した量が1ヵ月の水道代になります。

また、和太家の水回り設備の状態は

  • 3人家族で子どもはまだオムツを使用中
  • トイレは1階にある1つのみ
  • 節水効果が元々からある住宅設備のものもある
  • 水栓の下にある水が供給される配管のバルブを調整している

ローコスト住宅なのに標準仕様の水回り設備に節水効果があるのはお得ですよね。

また、新築住宅に入居した時にキッチンや洗面台の水の勢いを見て水栓の下にあるバルブを少し閉めて水の勢いを調整しています。

和太
和太

水栓の下のバルブも閉めすぎると水の勢いが弱くなり、ストレスになるので適度に調整した方が良いです。

ストレスがない程度に水の量を調整すれば自然に節水が出来ます。

システムキッチン”LIXIL”「AS」

我が家に設置されているシステムキッチンは“LIXIL”さんの「AS」になります。

そのシステムキッチンでも水を使用する「水栓」とキッチンに設置されている「食器洗い乾燥機」について解説します。

シングルレバー水栓

和太家のキッチン水栓
和太家のキッチン水栓

システムキッチンに設置されている水栓はシングルレバー水栓の「クロマーレS・エコハンドル」です。

品名型番
クロマーレS・エコハンドルSF-WM420SYXJGM
(一般地用)
水栓の品名と型番

この水栓は流れてくる水の中に泡を含ませた肌触りが優しいシャワーになっています。

水栓の特徴
水栓の特徴(引用:LIXIL住宅設備機器総合カタログ「水栓器具」)

上の画像は”LIXIL”製の水栓の特徴になっていて、

  • 従来品と比較して約24%の省エネ効果が期待できる(光熱費節約・CO2削減)

という効果があるそうですがカタログに載っている例が「都市ガス」であるため、我が家の「オール電化」と比べるのは難しいです。

しかし、お湯の出る位置と水の出る位置を分かりやすくしたため無意識にお湯を使用する機会が減るということは「エコキュート」で貯める水の量も減るので少しは節水に役立っているのかもしれません。

システムキッチンの水栓下にあるバルブ
システムキッチンの水栓下にあるバルブ

システムキッチンの水栓下の引き出しを開けると奥の方に赤の配管と青の配管があり、赤がお湯青が水が出るラインになっています。

我が家ではそれぞれのラインのバルブの開度を「弱くないストレスのない程度の水量」にして使用しています。

システムキッチンの水栓・使用頻度
  • 食器の洗いは「食器洗い乾燥機」を使用しているので水栓からの手洗いはほぼ無し
  • 洗う食器が少ない場合はたまに手洗いする
  • 「料理」「お茶」「コーヒー」「カップ麺」などの水は使用

炊飯窯は食器洗い乾燥機に入れることはできないので手洗いになりますが、それ以外は「食器洗い乾燥機」で洗えるため手洗いはほぼありません。

後は料理に使用する水・パックのお茶葉で作るお茶・インスタントコーヒー・カップ麺などに水は使用しますが、この部分は他の家庭と変わらないと思います。

深型食器洗い乾燥機

和太家の食器洗い乾燥機
和太家の食器洗い乾燥機

設置されている食器洗い乾燥機は深型タイプで“Panasonic”さんの「NP-45RD7」シリーズになります。

メーカー型番
PanasonicNP-45RD7
食器洗い乾燥機のメーカーと型番

こちらの食器洗い乾燥機は食器のみだと44点(6人分)も入り、内部の深さが34センチ(和太調べ)もあります。

和太
和太

この深型食器洗い乾燥機は追加オプションで「浅型」→「深型」にしてもらいました。

ゆくゆくは子どもも大きくなり、もう一人家族が増えると食器の量も増えるので追加費用を払って深型にしてもらいました。

しかし、食器が多く入る分水の使用量も増えてしまいますが手洗い(食器点数48点)と比較すると、

食器洗い乾燥機と手洗いの水使用量の比較

ということが分かりました。

上記の比較より

食器洗い乾燥機より手洗いの方が約8倍くらい水の使用量が多い

奥さん
奥さん

電気代はかかりますが水道代が削減できる・家事の時間が減らせるといったメリットがあるので食器洗い乾燥機はおすすめです!

しかし、このおすすめする食器洗い乾燥機(ビルトイン食洗機)にも、お手入れ・音の問題その他のデメリットがあるのも事実です。

食器洗い乾燥機(ビルトイン食洗機)のデメリットとは?

そのデメリットがあっても食後の家事の負担を減らしたりできるので共働き夫婦には必要不可欠の住宅設備ですし、コスパも良いので設置をおすすめします。

食器洗い乾燥機の使用頻度
  • 深夜電力の電気代の安い時間帯に使用。1日1回。

1日1回の使用になります。

子どももまだ小さく、食器の量も多くないため入居してから現在までで1日2回使用したことはないです。

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システムバスルーム”LIXIL”「アライズ」

和太家に設置されているシステムバスルームは“LIXIL”さんの「アライズ」になります。

そのバスルームで水を使用する箇所は「シャワー」と「浴槽」になります。

和太家のシャワーヘッドと浴槽
  • 節水効果のあるシャワーヘッド「エコアクアシャワー」
  • 水面(ミナモ)が続くような入浴時の解放感がある浴槽「ミナモ浴槽」

これらのシャワーヘッドと浴槽についての解説をします。

エコアクアシャワー

和太家のシャワーヘッド
和太家のシャワーヘッド

我が家のシャワーヘッドの特徴について解説していきます。

エコアクアシャワーの特徴
エコアクアシャワーの特徴(引用:LIXIL純正シャワーヘッド
エコアクアシャワーの特徴
  • シャワーから出るお湯には空気を多く含んでいる
  • シャワーの面積が大きいためお湯の出る範囲が広い
  • シャワーの水滴が大粒
和太
和太

実際に使用してみると水の中に空気を含んでいる水滴で粒も大きいです。

浴室の床に落ちる水滴の量も少ないですし、これら特徴のおかげで節水の効果があるようです。

そして、節水の効果については

エコアクアシャワーの節水効果
エコアクアシャワーの節水効果(引用:LIXIL純正シャワーヘッド
エコアクアシャワーの節水効果
  • スイッチ付き・・・節水効果年間7,500円(従来品の約48%の節水効果)
  • スイッチ無し・・・節水効果年間5,500円(従来品の約35%の節水効果)

画像ではエコフルシャワーと記載されていますが、カタログではエコアクアシャワーと同様の扱いで記載されていたため同様の効果があります。

我が家の場合はスイッチ無しになるので少し節水効果は落ちますが、それでも充分な節水効果です。

エコアクアシャワーの使用頻度
  • 入浴中は特に気にすることなく使用。
  • 家族でできるだけ短時間のうちに集中してまとめてお風呂にする

僕が仕事の勤務時間が遅番の場合は、まとめて入ることは出来ませんが朝番や休日はこのような使用頻度となります。

ミナモ浴槽

ミナモ浴槽 全体の画像
ミナモ浴槽 全体の画像(引用:アライズ・バリエーション

画像はミナモ浴槽の全体画像ですが、

  • 浴槽の上の縁が丸く滑らかで、湯面の広がりから解放感がある
  • もたれ掛かっても痛くない
  • 子どもと入ってもスペースに余裕がある

というメリットが実際に使ってみて思った感想になります。

満水時の浴槽容量水位70%の浴槽容量
301L190L
1616サイズでの浴槽容量(引用:システムバスルーム「アライズ」カタログ)

一般的な一坪1616サイズの「ミナモ浴槽」に必要なお湯の量についてまとめた表で和太家もこのサイズです。

ミナモ浴槽の使用頻度・貯める湯量
  • 浴槽には毎日お湯を140L貯めて入浴している
  • 冬場は41℃設定・夏場は40℃設定

上記が我が家のミナモ浴槽についての使用頻度と貯める湯量になります。

トイレ”INAX”「ベーシア(フチレス)」

和太家のトイレ
和太家のトイレ
ベーシア(フチレス)カタログ
ベーシア(フチレス)カタログ

我が家に設置されているトイレは“INAX(LIXIL)”さんの「ベーシア(フチレス)」赤色四角のタイプが設置されていて、その他に2種類のタイプがあるみたいです。

このトイレはローコスト住宅に良く採用されているトイレではないでしょうか。

ベーシア(フチレス)の特徴
  • 便器のフチをなくして、掃除をラクにした「フチレス形状」
  • フチがなくても、水流に勢いがあって力強く洗い流す「パワーストリーム洗浄」
  • 奥行760mmのコンパクト設計でトイレ空間を広々と使用できる
  • 節水&節電効果がある。
  • 広くて深い手洗い鉢なので手が洗いやすい(シャワートイレ)

フチがないのに水を流しても水が飛ぶことがなく、勢い良く洗い流せます。

手洗い鉢は確かに手が洗いやすいのですが背が小さい子どもにはトイレについている手洗いは少し位置が高いため水が飛び散るかもしれません。

そして、この記事のポイントである水については

ベーシア(フチレス)の節水効果
ベーシア(フチレス)の節水効果

条件が記載されていますが、この条件だと従来品の約69%の節水効果(年間約13,800円)があります。

使用頻度については家族のプライバシーもあるため割愛しますが、トイレの回数が多いということはないと思います。

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洗面台”ジャニス工業”「リフレスタンド」

和太家の洗面台
和太家の洗面台

和太家の洗面台は“ジャニス工業”「リフレスタンド」3面鏡タイプになります。

リフレスタンドの特徴
  • 小物(ハンドソープなど)を置けるスペースがある
  • 排水溝にヘアキャッチャーがある

また、水栓も3種類あって我が家ではシャワー水栓を使用しています。

シャワーヘッドが伸びるのでボウルの掃除に重宝しています。

和太
和太

こちらもシステムキッチン同様、水のラインのバルブの開度を「弱くないストレスのない程度の水量」にして使用しています。

洗面台の使用頻度
  • 家族の歯磨き
  • 和太の髭剃り
  • 外出後などの手洗い

洗面台の水を大量に使用しているイメージは特にないですが、冬になってから水からお湯に使用頻度が変わっています。

庭にある「散水栓」「立水栓」

和太家の庭にある散水栓・立水栓
和太家の庭にある散水栓・立水栓

和太家の駐車スペース側にある「散水栓」と庭にある「立水栓」になります。

これら庭の水栓は住宅会社さんからサービスで設置してもらえたのですが、立水栓はレンガで作ってもらえてサービスでこのクオリティの高さに満足しています。

和太家の庭にはこの「立水栓」の他、木目調タイルデッキやDIYで施工した人工芝があります。

  • ウッドデッキと費用は変わらない!?木目調タイルデッキの費用・施工日数
  • プロじゃないからちゃんと確認を!人工芝DIYの注意したいポイント・材料の費用

これらについてまとめた記事がありますので良ければご覧ください。

庭に個性があるとローコスト住宅でも外観がおしゃれになったり、子どもと遊べるスペースができるのでおススメです!

使用頻度については毎日使用していません

「散水栓」・「立水栓」の使用頻度
  • 子どもと庭で遊んだ時にたまに使用
  • 駐車スペースのコンクリートが汚れた時にたまに使用
和太
和太

使いたい時にないと困るのが外の水栓ですが現状だと使用頻度は少ないです。

車を洗う時もガソリンスタンドで済ませてしまうのでに駐車スペースで散水栓を使うこともあまりないです。

ドラム式洗濯機”Panasonic”「NA-VX800B」

和太家のドラム式洗濯機
和太家のドラム式洗濯機

使用しているドラム式洗濯機は“Panasonic”さんの「NA-VX800B」です。

「和太の暮らし通信簿」では度々登場するコスパが良い・奥さんが購入して良かったという家電です。

我が家にはバルコニーがないため、洗濯から乾燥までをこのドラム式洗濯機でしています。

ドラム式洗濯機「NA-VX800B」の特徴
  • 洗濯時の標準仕様水量が78L。
  • 給水量が約15L/分。(水道水圧などにより長くなることがある)

機能面のメリットはまだまだたくさんあるのですが、今回の記事は水道代がメインなので水に関することを記載しました。

このドラム式洗濯機「NA-VX800B」のその他特徴についてまとめた記事があります。

  • 我が家が購入した価格・ランニングコストにおいてコスパの良い家電・家具
  • 例えば、お風呂でテレビや録画した番組が見れて外でも視聴できる3万円のコンパクトレコーダーなど

をまとめた内容になっていて、特徴・メリットの詳細を細かく記事にしていますので良ければご覧ください。

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機を水の使用量で比べると、一般的に縦型洗濯機の方が洗浄力が高い分水の使用量が多いです。

ドラム式洗濯機の使用頻度
  • 毎日深夜電力の時間帯に家族3人分の衣類などを洗濯・乾燥(オール電化のため)
  • 1ヵ月のうち、布団のシーツ・リビングのラグなどを昼間に数回洗濯・乾燥
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【まとめ】ローコスト住宅の和太家1ヵ月水道代は3人世帯水道代平均より1000円ほど安い

では、最後にもう一度、我が家の水道料金と水を使うローコスト住宅設備・家電を載せておきます。

水道代料金使用水量
1ヵ月の平均4,153円15.6m3
和太家1ヵ月平均の水道代料金と使用水量の表
水を使用する我が家に設置されている住宅設備と家電
  • システムキッチン”LIXIL”「AS」
  • システムバスルーム”LIXIL”「アライズ」
  • トイレ”INAX”「ベーシア(フチレス)」
  • 洗面台”ジャニス工業”「リフレスタンド」
  • 庭にある「散水栓」「立水栓」
  • ドラム式洗濯機”Panasonic”「NAVX800B
和太
和太

一般的な3人世帯の水道代料金は平均5528円になります。

和太家の1ヵ月の水道代は

一般的な同じ3人世帯の水道代より約1300円安い

しかし、現在の我が家の1ヵ月平均の水道代料金はまだ子どもが小さいため4153円ですが、成長していくとこの平均5528円に近づくと思います。

住宅設備も節水機能重視のものをメインに選べばもっと使用水量を下げられるのかもしれませんが、ローコスト住宅の標準仕様の住宅設備でも他の家庭と変わらないくらいの水道代料金になっているので充分と僕は考えています。

そして、もうひとつの固定費である電気代についてですが我が家では「オール電化」を採用していてガス代が必要なく電気代のみの1ヵ月の平均が12,242円になっています。

1ヵ月の平均
水道代4,153円
電気代12,242円
合計16,395
和太家1ヵ月の水道光熱費の平均

それらを合計すると我が家の1ヵ月の水道光熱費の平均は16,395円になります。

これら水道光熱費の記事が住宅購入を検討中または光熱費を考えている方の参考になると嬉しいです。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

「和太の暮らし通信簿」ではその他、住宅に関すること・貯金を貯めるテクニックについてまとめた記事が多数あるので良ければご覧ください。

「水道光熱費は各家庭で差がある」

管理人
和太

1990年生まれの和歌山市在住(妻・子ども1人あり)の年収300万円会社員男性です。

住宅購入のために1000万円以上を貯金して、頭金を出すことで2020年にローコスト注文住宅を購入しました。

そして住居費・水道光熱費の固定費を月々65,000円で生活できています。

・ローコストながらも満足できる注文住宅を購入した経験
・住宅購入のための頭金を貯めた貯金テクニック

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和太の暮らし通信簿

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