住宅購入前に我が家が興味を持った和歌山の住宅会社の特徴ともう一度行くなら聞きたいことを紹介!

ピックアップ
この記事はこんな方にオススメです。
  • 和歌山の住宅展示場に行きたい方
  • 住宅購入を検討中の方
  • 住宅会社で何を聞こうか悩んでいる方

今となっては和太家の新築一戸建ての住宅を作って頂いた住宅会社は「こうふくホーム」さんですが、実は契約前に自分たちが興味を持った他の住宅会社さんを巡った時がありました。

この時の自分たちの状態は

  • 土地に関しては希望条件があって、チラシやネットで気になる土地を探していたが「こうふくホーム」さんが条件に合った土地を分譲していた
  • 住宅の知識はほぼ無し
  • 新しそうな家は全て良く見えていた
和太
和太

要するにマイホームの憧れだけがあって、住宅に関する”こだわり”がありませんでした。

奥さん
奥さん

予算内で土地・住宅を購入できるのならば建売住宅でも良いと考えていました。

そして、希望条件に合う土地が「こうふくホーム」さんにある状態で、住宅に関しては本当に何も考えていなくて建売住宅を検討しても良いと考えていました。

しかし、気になったのは

住宅に関する知識もなく、各住宅会社の特徴も知らない状態で住宅を購入すると将来後悔しそうということ。

住宅購入は高い買い物であり今後自分たちが住むお家。

和太
和太

金額が高い分、後悔の数が多いと心のしこりはその分大きいでしょうし、自分たちがその当時に決めた選択を悔やむでしょう。

ならば、自分たちの行動しだいで増やせる選択肢をいっぱいにして、その中から納得して選ぶことで後悔は少なくしようと考えました。

そこでホームページから自分たちの興味のある住宅会社を数社選び、住宅会社巡りをすることにしました。

今回はその「こうふくホーム」さん以外に我が家が話を聞かせて頂いた

  • 和太家が巡った住宅会社さんの特徴
  • もう一度住宅会社さんを巡るのならここを深く聞きたい!

これらをまとめて紹介していこうと思いますので、良ければ参考にして頂ければと思います。

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和太家が巡った住宅会社さんは?

今回は「こうふくホーム」さんについては省きますが、「こうふくホーム」さんの特徴を知りたい方はこの「和太の暮らし通信簿」でいろいろ記事にしていますので良ければご覧ください。

では、和太家が住宅購入前に巡った住宅会社さんはこちらになります。

和太家が巡った住宅会社
  • 住宅購入の資金の基礎を教えてくれた!「コージーホーム」さん
  • 窓サッシにこだわりアリ!「紀の国住宅」さん
  • おしゃれが過ぎる!「マルコーホーム」さん

この記載した順に巡りました。

先にお伝えしますが、

和太
和太

担当してくれた営業さんは本当に気さくで丁寧に説明をしてくれるジェントルマンでした!

また、これら住宅会社さんには一度しか行っていないため正直言うと僕の記載できる内容は薄いです。

何度か話を進めれば更に深い内容が聞けると思いますので興味を持たれた方は是非行ってみてください。

「コージーホーム」さん

初めに行った住宅会社さんは「コージーホーム」さんです。

僕達夫婦よりも若い担当の方が色々教えてくれました。まずアンケート用紙のような物に自分達の住宅購入の条件的な内容を記入しました。

初めての住宅展示場での住宅巡りなのでどういうところを聞いたり、見たりしたらいいのか分からず担当の方にも「まずは自由に見学下さい」と言われモデルハウスを見学をしました。

営業さん
営業さん

何から話しましょうか、、、

和太
和太

そうですね、、、

この様な場所に来る方達は目的を持って来ると思いますが、住宅について何を聞こうか考えていなかった僕達があまり質問をしないためか担当してくれた営業さんも若干困っていそうな感じでした。

その時はとりあえず住宅購入を考えていて住宅について勉強しようと思ってここに来ましたと正直に伝えました。

すると、その営業さんはすごく丁寧に住宅購入をする際の流れとノートパソコンを持ってきてくれてエクセルを開いて、我が家の予算を参考に住宅購入に必要な資金について細かく説明してくれました。

そこで初めて土地・建物以外にも諸費用というものが住宅購入には必要と教えてもらいました(笑)

そして、省エネ住宅「MIRAI(ミライ)」のパンフレットを頂きました。

コージーホームさんでもらった「MIRAI(ミライ)」のパンフレット
コージーホームさんでもらった「MIRAI(ミライ)」のパンフレット
住宅商品「MIRAI(ミライ)」の特徴
  • 2020年からの新省エネ基準を更に10%上回る省エネ性能
  • 水道光熱費を抑えられる住宅設備が標準仕様
  • 耐震性が最高等級3相当が標準仕様

パンフレットを見てみると標準仕様で選べる住宅設備が多いイメージです。

これくらい選べる幅があるんだったら打ち合わせも楽しいだろうなと思いました。

住宅の予算と将来の固定費を気にしている方で、住宅設備も少し選びたいのであればこの住宅商品は魅力的だなと今になると思います。

「コージーホーム」さんの施工例は“Pinterest”というアプリで検索すると見ることができるのでそちらで確認するのもおススメです。

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「紀の国住宅」さん

2つ目は紀の国住宅さんです。

和歌山県では「アズマハウス」さん、「こうふくホーム」さんと同じくらい知名度が高い住宅会社さんです。

各住宅会社が集まっている住宅展示場にモデルハウスはなく、「紀の国住宅」さんだけのモデルハウスがある和歌山インターの近くの展示場で話を聞かせてもらいました。

説明してくれた担当の方は僕と年の近い感じの方でここも自由にモデルハウスを見学をしながら担当の方が説明をしてくれました。

和太が感じた「紀の国住宅」さんの特徴
  • オール樹脂サッシをというグレードが高い窓・サッシを使用している
  • シロアリ対策として基礎からの土台である木材に檜(ひのき)を使用しているがその使用範囲が他社より多い

と家づくりにおける目に見えない部分を重要視しているそうです。

また、売り出している土地・分譲地も多く

営業さん
営業さん

希望される地域でしたらこれくらいあります。気になるのであれば私が現地確認をすぐにします。

気になる土地の資料をすぐコピーしてくれて、フットワークの軽いすごく対応力のある方でした。

「KinO(キーノ)」という住宅商品のパンフレットもいただきました。

和太がもらった「KinO」のパンフレット
和太がもらった「KinO」のパンフレット
住宅商品「KinO(キーノ)」の特徴
  • 頭金なし、1380万円で購入できる
  • ローコストなのにクオリティが高い14の住宅間取りプランがある
  • 豪華な魅力ある住宅設備が標準仕様である

これらの特徴がある住宅商品になっていますので、気になる方は確認してみてください。

モデルハウスのブース内のイベントで小さなお祭りのような催しがあり、おにぎりや肉まんも頂きました。子どもさんがいると喜んでくれますし、家族で楽しめるモデルハウス見学でした。

「マルコーホーム」さん

3つ目は「マルコーホーム」さんです。この住宅会社さんは「おしゃれ」な印象がすごく残っています。

和太
和太

担当の人、服屋の店員さんやん!

他の住宅会社さんを巡った時は担当してくれた営業さんは皆さん、スーツでしたが「マルコーホーム」さんの営業さんはオフィスカジュアルのような服装でした。

モデルハウスを見学し説明を受けましたが、やはり会社全体がオシャレを意識しているみたいです。

和太が感じた「マルコーホーム」さんの特徴
  • 話を聞かせてくれた営業さんや会社全体のおしゃれに対するこだわりがある
  • 住宅設備も4社くらいのメーカーから選べるみたいで選択肢が
  • 高気密高断熱が特徴で契約から引き渡しの期間が長いが、その分お客様に寄り添って家づくりをしてくれる

見学させてもらったモデルハウスも暖房をつけて切っても次の日の朝も暖かいといった高気密高断熱の家で、断熱材に力を入れているのか断熱材についての説明がメインだったのを覚えています。

また、家づくりが丁寧で僕達が話を聞かせてもらった段階でもお客様に待ってもらっている状態だったそうですが、その分お客様に寄り添えることを説明して頂きました。

そして、「HOUSE」というマルコーホームさんの家づくりが載っている本を頂きました。

マルコーホームさんで貰った本
マルコーホームさんで貰った本
奥さん
奥さん

この「HOUSE」という本に載っているお家は”注文住宅”って感じでオシャレな外観・内装でとても良い間取りになっています。

「HOUSE」の特徴・メリット
  • 「マルコーホーム」さんが施工したおしゃれなお家の施工例・建築費用が載っている
  • 住宅購入をしたい人に必要な知識や情報が載っている
  • 住宅についての資金計画も載っている

和歌山の本屋さんでも売っていて我が家でも参考にさせて頂きましたので、注文住宅を検討されている方は是非ご覧ください!

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もう一度住宅会社さんを巡るならここを聞きたい!

住宅を購入した今ならではの観点からもう一度各住宅会社さんを巡るなら聞いてみたいことを僕なりにまとめました。

もう一度住宅会社さんを巡るならここを聞きたい!
  • 実際にその住宅会社さんで建てた住宅に住んでいる営業さん(会社の方)はいますか?
  • 標準仕様で設置できる住宅設備の省エネ性能は?
  • 使っている外壁材・屋根材などのメンテナンス期間は?
  • 標準仕様のものをグレードアップする場合の追加費用は?
  • 施工例とその施工に関する費用を何例か見たい

今後の費用や後悔を少なくするために聞く確認みたいなものになります。

なぜこれらを聞くのかを解説します。

実際にその住宅会社さんで建てた住宅に住んでいる営業さん(会社の方)はいますか?

必ずどこの住宅会社さんも自社が使っている断熱材・換気システムの詳細を説明してくれますが、

和太
和太

僕が聞きたい中身はリアルな住み心地についてです。

断熱材・換気システムが良い材料かどうかはその材料のメーカーのホームページを見れば分かるのですが、知りたいのはそれら材料を使った住宅が“どれくらい快適”なのかです。

それは実際にその材料を使った住宅に住んでいる方にしか分かりませんよね。

そこで聞いてみたいのが「実際にその住宅会社さんで建てた住宅に住んでいる営業さん(会社の方)はいますか?」です。

これらを聞くことによって

  • 夏・冬に冷暖房を使わない場合の室温はどれくらいか分かる
  • LDKにどの容量のエアコンを購入すれば良いか分かる
  • 実際に住んでみての感想が分かる

といった体験談を聞くことができるからです。

それらを聞いて自分の住宅に活かすこともできますし、その方からアドバイスも頂けるので一石二鳥だと思います。

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標準仕様で設置できる住宅設備の省エネ性能は?

お風呂・トイレ・キッチンなど住宅に必要な設備は今後生活していく上で必要なものです。

これらは毎日使うものになるため、もともと省エネ性能ならば水道光熱費を抑えることが可能です。

和太
和太

ましてやそれが標準仕様のものならば追加費用が必要なく設置できるためお得です!

住宅を購入するのであれば、このような住宅設備の性能を理解しておくと今後のランニングコストを抑えた費用分を

  • 貯金することが出来る
  • 将来の住宅のメンテナンス費の足しにすることが出来る
  • 固定資産税の足しに出来る

賃貸でかからなかった住宅を購入した場合にいる費用に補填することが出来るのでおすすめです。

和太家の住宅設備や家電の中にはこういうものがあります。

  • 標準仕様で省エネ性能の節水が自然にできる住宅設備
  • 入居する時に揃えた電気代を意識したコスパが良い家電家具

これらについてまとめた記事がありますので良ければご覧ください。

使っている外壁材・屋根材などのメンテナンス期間は?

購入した住宅も今はキレイでも年月が経てば少しずつ劣化をしていきメンテナンスをする時が来ます。

外壁材や屋根材といったものはだいたいのメンテナンス期間があるのですが、

  • 住宅を建てる立地や環境によって劣化スピードが変わる
  • 外壁材や屋根材をメンテナンスする時は足場などの費用もかかるため、まとめてメンテナンスした方がお得

といったことがあるため、

和太
和太

その素材を取り扱っている住宅会社さんの方が活きた情報を持っています。

これらを知っていると将来の資金計画を立てやすいためメンテナンスが必要になった時の家計の負担を少しでも減らせるかも知れません。

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標準仕様のものをグレードアップする場合の追加費用は?

住宅購入で気になる点の一つに住宅設備のグレード・機能性があります。

和太
和太

例えば、将来共働きを考えているなら家事負担を減らすために深型の食器洗い乾燥機を設置するとかです。

我が家の場合ですが、もともと浅型の食器洗い乾燥機が付いていたものを“将来は共働きを考えている”理由から家族が増えたり子どもが大きくなると食器が増えるので深型の食器洗い乾燥機にグレードアップしてもらいました。

せっかくのマイホームなのでこだわりたいために

  • 家庭の生活環境にあった機能のある住宅設備にすることで生活を快適にしたい
  • グレードアップすることで住宅購入の当初の予算よりも増えないか不安

という考えが合わさって住宅設備をグレードアップすることを躊躇するかもしれません。

それならば、初めから欲しい機能の住宅設備のグレードにするための追加費用はいくらか把握することで後悔は少なくでき、ひょっとすると担当の営業さんと住宅会社さんが値下げしてくれるかもしれません。

今後の生活の快適さ・固定費・住宅の購入の予算に影響するため是非聞いてみたいです。

和太家も今後の生活や住宅の性能を上げるために住宅設備のグレードアップや追加をしました。

  • 浅型→深型への食器洗い乾燥機
  • 窓の性能のグレードアップ
  • お風呂の浴槽の保温性能のアップ

この他にもありますが、それらの追加費用についての詳細をまとめた記事がありますので良ければご覧下さい。

施工例とその施工に関する費用を何例か見たい

自分達が住みたい家や注文住宅で建てたい家というのはおおまかにイメージが出来ていると思います。

和太
和太

それらに近いイメージの施工例とそのイメージの施工費用はいくらかかったのかを確認しておきましょう。

  • 生活動線を意識した間取りにしたい
  • 脱衣所・洗面所を分けたい
  • サンルームを作って部屋干しをできるようにしたい
  • 外構もセットでしてもらうなら駐車スペースはどこに?
  • 収納スペースは将来の子どもの成長を考える

などなど他にも言い出せばキリがないくらい住宅には各家庭の生活環境にあった快適さがあります。

住宅購入は高額であり、妥協しないといけない点も出てくるとは思いますが聞いたり・確認するのはタダなので自分達の夢の詰まった住宅にするためと後悔のないように施工例とその施工費用は聞いておきましょう。

そこから希望予算で可能ならばもっと話を詰められますし、ダメならば優先順位をつけて欲しい間取りなどを担当の営業さんと話し合えば良いと思います。

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【まとめ】住宅会社を巡る時は自分達のこだわるポイントについて必ず確認しよう!

では最後に今回紹介した項目をもう一度おさらいします。

和太家が巡った住宅会社
  • 住宅購入の資金の基礎を教えてくれた!「コージーホーム」さん
  • 窓サッシにこだわりアリ!「紀の国住宅」さん
  • おしゃれが過ぎる!「マルコーホーム」さん
もう一度住宅会社さんを巡るならここを聞きたい!
  • 実際にその住宅会社さんで建てた住宅に住んでいる営業さん(会社の方)はいますか?
  • 標準仕様で設置できる住宅設備の省エネ性能は?
  • 使っている外壁材・屋根材などのメンテナンス期間は?
  • 標準仕様のものをグレードアップする場合の追加費用は?
  • 施工例とその施工に関する費用を何例か見たい

担当してくれた営業の方も会社によって特徴があるのかもしれません。しかし、どの方も丁寧に分かりやすく説明してくれました。

子どもが生後半年にもなっていない状態で抱っこして各住宅会社を巡りましたが、皆さんほぼ初めに子どもを抱っこしていることを気遣ってくれました。

奥さん
奥さん

こういう気遣いって嬉しいですよね。

本当に皆さん気遣いが出来る紳士でした。

そのような営業さん達なので、もっと僕達夫婦が住宅について聞きたいことを揃えておけば丁寧に説明してくれたでしょう。

そういうところは少し心残りなので、現在住宅会社を検討中の方は聞きたいことをしっかり確認してもらえればと思います。

そして、我が家は最後に行った「こうふくホーム」さんと契約をして今に至ります。

和太家が「こうふくホーム」さんに行った時の

  • 営業さんとの相性とファーストコンタクトについて
  • 自分達の希望予算で何ができ

についてまとめた記事がありますので良ければご覧ください。

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

「和太の暮らし通信簿」ではその他、住宅に関すること・貯金をするテクニックについてまとめた記事が多数ありますのでゆっくり遊んで行ってください。

「どこの住宅会社を巡っても担当の人は話やすいな〜。」

管理人
和太

1990年生まれの和歌山市在住(妻・子ども1人あり)の年収300万円会社員男性です。

住宅購入のために1000万円以上を貯金して、頭金を出すことで2020年にローコスト注文住宅を購入しました。

そして住居費・水道光熱費の固定費を月々65,000円で生活できています。

・ローコストながらも満足できる注文住宅を購入した経験
・住宅購入のための頭金を貯めた貯金テクニック

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