【延床面積29坪】我が家のローコスト注文住宅の収納スペースは?間取り図面と画像から解説!

ピックアップ
この記事はこんな方にオススメです。
  • 住宅の間取りに悩んでいる方
  • 収納スペースを参考にしたい方

住宅の間取りで考えるものの1つに収納スペースがあります。

その収納スペースも各家庭さまざまで

  • 自転車やベビーカーが収納できる”土間収納”
  • 家族の靴を大量に収納できる”シューズクローク”
  • 料理をするお母さんの味方”パントリー”
  • 服が好きな人には宝石箱”ウォークインクローゼット”

といろいろ用途がある収納スペースがあります。

しかも子供の成長や趣味によって収納するものは増えるため、将来のことを考えた収納スペースを確保する必要があります。

奥さん
奥さん

我が家の収納スペースに関しては、自分達が作って欲しいと言った箇所もありますが、ほぼ設計士さんの間取り図面の提案通りです。

入居して重宝している収納スペースが多いので「さすがプロ!」というのが正直な感想です。

和太かんたん自己紹介
  • 3人家族(和太・奥さん・男の子)
  • 転職回数が多く、年収300万円台
  • 転職が多かったため、節約の重要性に目覚める
  • 土地・建物・外構・諸費用込みの2400万円のローコスト住宅を購入
  • マイホームでの月々の住居費・水道光熱費が平均6.5万円台で生活中

今回は延床面積29坪と大きい家ではない和太家の収納スペースを画像と共に紹介します。

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延床面積29坪である和太家のローコスト住宅収納スペースは?

まずは和太家の間取り図面から収納スペースのある箇所とどんな収納なのかを確認します。

和太家1階間取りの収納スペース
和太家1階の収納スペース
和太家2階の収納スペース
和太家2階の収納スペース
和太家の収納スペース
  • 小さくても重宝する”土間収納”
  • 靴以外も収納できる”シューズクローク”
  • この位置がベスト”コートクローク”
  • お客様のスリッパ収納
  • リビングを広く使うのに便利”吊戸棚”
  • 脱衣所に必ず欲しい稼働式棚
  • 2階ホールのクローゼット
  • 寝室のウォークインクローゼット
  • 子ども部屋のクローゼット
和太
和太

収納スペースで食器棚・洗面台の下にある収納スペースや床下収納は省いています。

間取りの坪数に含まれる収納スペースを今回の記事ではメインに取り扱っています。

これら収納スペースの画像と収納している物の詳細などを次の項目で紹介していきます。

また申し訳ありませんが寝室のウォークインクローゼット・子供部屋のクローゼットはプライベートな部分であるため画像を載せていませんのでご了承ください。

画像の間取りは“自由設計”で設計士さんが元々書いてくれた図面に僕達夫婦が希望した間取りを取り入れて完成した延床面積29坪の間取りです。

  • “2way玄関”
  • 洗面所と脱衣所を分ける
  • バルコニーがいらない
  • 現在まだ小さい子どものことを考えた子ども部屋

などなど自分達の生活環境に合った間取りにしてもらいました。

住んでみて分かりましたが、間取りと収納スペースの関係は重要な気がします。

住宅の間取りは各家庭、さまざまなので良ければ住宅の間取りを検討中の方は良ければ下記の記事も参考の一部にしてみてください。

①小さくても重宝する”土間収納”

和太家の土間収納
和太家の土間収納

畳一畳分の大きさもない土間収納ですがすごく便利です。

シューズクローク周りに「外で使うもの」を置くこと可能ですが、家族が使う入口でもあるので何か置いてあると少し邪魔になってしまいます。

奥さん
奥さん

玄関をスッキリさせる効果があって、家の中で保管したいものを置くスペースに最適です。

土間収納のメリット
  • ベビーカー・三輪車・おもちゃなど子どもに必要なものを収納できる
  • 趣味で使う道具を収納できる
  • 外の物置とは違い、玄関にあるのですぐ持ち運びができる
和太家が土間収納に収納しているもの
  • ベビーカー
  • 子どものおもちゃ
  • ほうき・ちりとり
  • 散水栓に取り付けるホース
  • ハンマー・ニッパーなどの工具

ベビーカー・三輪車や子どもが外で使う土が付いてしまうおもちゃを収納することができます。

将来子どもが外でする部活動の道具を収納できるスペースにもなるので、子どもの成長に合わせて必要なものを収納できます。

我が家のようなあまり大きくない土間収納では無理がありますが、自転車やゴルフバックなど趣味で使うものも大きめに土間収納を設ければ収納可能です。

和太
和太

家の中にあるので雨なども気になりません。

外に物置を設置すれば解決するのですが、玄関は人が必ず出入りする動線なので、その玄関に土間収納があれば手間がかからずすぐ持ち運びができて便利です。

また、我が家の土間収納は階段の下のスペースに設置されているため高さを有効に使えるのもメリットです。

この土間収納については玄関ホールに設置した箱型階段であったためできた収納スペースです。

住宅の間取りについて”階段の配置”は実は重要な項目の1つです。

②靴以外も収納できる”シューズクローク”

和太家のシューズクローク
和太家のシューズクローク

我が家のシューズクロークは可動式棚になっていて、靴以外にも収納できるのですごく便利です。

一番上の棚が固定棚になっていてそこから天井までスペースがあるので大きいものが置けます。

シューズクロークのメリット
  • 玄関を広くできる
  • 扉があればシューズクロークを隠せる
  • 稼働式棚なので靴以外も収納できる
和太家がシューズクロークに収納しているもの
  • 季節家電
  • まとめ買いしたトイレットペーパー・キッチンペーパー(固定棚)
  • 折りたたみ傘
  • マスク

壁が収納スペースになるため、壁の高さいっぱいまで収納できるので靴だけならかなり余裕があるのではないでしょうか。

また、可動式棚の自由度が高いため高さ調整をすることで靴以外のものも収納できます。

和太
和太

和太家の場合、あまり靴がなく、スペースに余裕があるので扇風機やストーブなどの季節家電を収納しています。

これらはまだ子どもが小さく触ると危ないので新居に引っ越してきてまだ使用していませんが、主に将来リビングで使う予定なのでシューズクロークに置いています。

季節家電が見えるのが気になったので、100均で購入した布でカーテンを作って隠せるようにしました。

また、靴も臭いがするかもしれないので100均で靴を収納できるボックスを購入して靴を収納しています。

臭いが気になる方は、シューズクローク付近に窓や換気扇を設置してもらうことをおすすめします。

我が家も縦長の窓を設置していて換気ができるようになっています。

マスクはシューズクローク側が家族用の出入り口でもあるため、外出時はすぐ取り出せるように空いているスペースに置いています。

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③この位置がベスト”コートクローク”

和太家のコートクローク
和太家のコートクローク

ウォークインクローゼットとは別に玄関付近に衣類の収納スペースがあるとコートやカバンを置いておけるので便利です。

コートクロークのメリット
  • 上着に付いた外の花粉・PM2.5・黄砂をLDKや寝室に持ち込まなくて済む
  • 外出・帰宅時に上着をすぐ脱着できるので片付けたり・持ってくる手間がカンタン
和太家がコートクロークに収納しているもの
  • 家族の上着
  • カバン
  • 災害用の非常持ち出しバック
  • コードレス掃除機

我が家ではとりあえず外出時に着たり持っていくものをコートクロークに収納しています。

その他に災害があった場合に買い揃えてある非常食や簡単な救急セットが入ったカバンもコートクロークに収納しています。

奥さん
奥さん

我が家は衣類が他の家庭に比べて少ないと思います。

あまり衣類がないのでこれくらいのスペースにカバンなども一緒に片付けられています。

衣類・上着が多いという方は良く着る上着をコートクロークに収納するか、1階にウォークインクローゼットを設置した方が利便性が良いかもしれません。

しかし、洗濯物を2階で干す場合は乾いた衣類をまた1階に降ろすのは手間になりますので生活環境に合った間取りをおすすめします。

和太
和太

我が家のコートクロークの位置がベストなもう一つの理由に、玄関から脱衣所までの動線の中に入っている点です。

リビングを経由しないと洗面台や脱衣所に行けない間取りではなく、

帰宅

コートクロークで上着を脱ぐ&カバンを置く

洗面所で手洗い

脱衣所で靴下や衣類を洗濯カゴに入れる

お風呂 or リビング

という流れの動線が出来る間取りになっていて、玄関からすぐリビングにも入れるようになっています

リビングに花粉などの持ち込みを抑えることができますし、僕自身も子どもの頃は外で遊んで靴下に付いた砂をリビングに持ち込んで母に怒られたことがあります。

我が家の子どもは男の子ですので同じことになる可能性が高く、ドロドロになってもそのままお風呂に入ることも可能な間取りです。

④お客様のスリッパ収納

和太家のスリッパ収納
和太家のスリッパ収納
スリッパ収納の中身
スリッパ収納の中身

和太家が注文住宅を購入した「こうふくホーム」さんのモデルハウスを見学した時、玄関付近の壁にほとんど設置されていたので”標準仕様”の収納なのかもしれません。

ちなみに上の扉は鏡になっています。

スリッパ収納のメリット
  • 壁の中に設置されているため、場所を取らない
  • 小さい引き出しもあり、小物を収納することもできる
和太家がスリッパ収納に収納しているもの
  • スリッパ
  • 小物類
和太
和太

壁の中に設置されているので、他の収納スペースに比べ場所を取らないのが最大のメリットだと思います。

来客用のスリッパは普段使いませんが、決して要らないというものでもないため数個は置いておく必要があります。

しかし、その分収納スペースが必要なのでこのような場所を取らないアイテムは実は影の功労者かもしれません。

小物類も置けるのでオシャレなものを置くことで玄関の雰囲気を変えることできます。

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⑤リビングを広く使うのに便利”吊戸棚”

和太家畳コーナーの吊戸棚
和太家畳コーナーの吊戸棚
吊戸棚の寸法図
吊戸棚の正面図

吊戸棚は上から下までが収納スペースではなく、クローゼットと比べると下の部分が宙に浮いているような収納できる容量が少なめの収納スペースです。

吊戸棚のメリット
  • 和室の雰囲気を出すことができる
  • リビングに収納スペースを設置する必要がなく、リビングを広く使うことができる
和太家が吊戸棚に収納しているもの
  • おむつ
  • アナログレコード
  • 住宅設備の取扱説明書
  • おもちゃ

我が家のリビングには収納スペースがありませんが、隣にある畳コーナーの吊戸棚がリビングの必要なものを収納できる可動式棚のスペースになっています。

和太
和太

そのためリビングに収納スペースを作って、リビングの大きさを狭く感じさせることなく必要なものを収納できます。

しかし、宙に浮いているようなあまり大きくない収納スペースのため季節家電などの大きいものを収納することができません。

そこで季節家電は「シューズクローク」へ収納し、よく使用する子どものおむつや住宅設備の取扱説明書などを「吊戸棚」へ収納しています。

アナログレコードに関しては将来リビングで聞こうと思っているので、今は子どもの手が届かない吊戸棚の上段に片付けています。

⑥脱衣所に必ず欲しい稼働式棚

和太家脱衣所の可動式棚
和太家脱衣所の可動式棚
脱衣所の可動式棚・正面図
脱衣所の可動式棚・正面図

この脱衣所の可動式棚は僕達夫婦が唯一、打ち合わせで設置して欲しいとお願いした収納スペースです。

可動式棚の真ん中付近にある一番下の棚は固定されていて、その下にハンガーパイプを設置してもらいました。

脱衣所の可動式棚のメリット
  • 洗濯機の乾燥機能を使ったあとはタオルをそのまま収納できる
  • お風呂の扉のすぐ近くに設置することで、お風呂の扉を開けて手を伸ばすとタオルを取ることが出来る
和太家が脱衣所の可動式棚に収納しているもの
  • タオル
  • 和太が仕事で着る服
  • ハンガー

我が家はドラム式洗濯機の乾燥機能を毎日使用していますので、夜に洗濯を始めて朝になると洗濯物は乾いています。

注文住宅購入を検討していた時から将来は共働きを考えていたため、

水道代・電気代を抑えることが出来て乾燥機能も優れているドラム式洗濯機を購入することで家事の時短をする必要がありました。

奥さん
奥さん

洗濯は洗浄~乾燥~干してたたんで片付けるまでが家事なのでそこも時短できないか考えました。

濡れた衣類を干す作業を減らすことができたので、ドラム式洗濯機から取り出してたたんで片付ける作業も時短できれば更にラクになると思い、洗濯機の横に可動式棚を設置してもらいました。

その可動式棚がお風呂の扉からも近いため、片付けたタオルがそのままお風呂上りに使えるのもメリットです。

そして、使ったタオルは可動式棚の下にバスケットを置いてあるのでそこに入れて次に洗濯する流れが出来ています。

可動式棚の一番下の固定棚のハンガーパイプは、入居前にドラム式洗濯機の乾燥効率が悪い場合は浴室乾燥機を使用する考えだったため、

浴室で使うためのハンガーをかける用途で設置してもらいましたが、今のところほぼハンガーは使用していません。

我が家は洗面所と脱衣所を分けたので脱衣所が狭くなっています。

  • もともと狭い脱衣所に可動式棚を設置することで起きた後悔

が出来てしまいました。

もし、同じような間取りを考えている方は下の記事を良ければ参考にご覧ください。

⑦2階ホールのクローゼット

和太家2階ホールのクローゼット
和太家2階ホールのクローゼット

このクローゼットも可動式棚となっていますが、現在ほぼ使用していないコードがある掃除機を収納している状態となっています。

  • 将来子ども部屋で収納出来なくった場合に、このクローゼットを使用してもらう

という計画でいますが、まだ先のことなので何かあったら僕達夫婦が使用するかもしれません。

もしものために賃貸時代に使用していたコードのコンセントにつなぐ掃除機を新居に持ってきたのですが、新居のために購入したコードレス掃除機で1階・2階全てを掃除できるのでほぼ使用していません。

⑧寝室のウォークインクローゼット

寝室のウォークインクロゼットは夫婦のものが収納され「コの字」の形をした収納スペースになっています。

ウォークインクロゼットのメリット
  • 入口以外の壁が収納スペースになるため収納量が豊富
  • 棚とパイプハンガーを付けてもらうことで、スーツやその他の物も収納可能
  • インターネット回線のモデム・Wi-Fiルーターが置ける
和太家のウォークインクロゼットに収納しているもの
  • 夫婦の衣類
  • 家電類(Wi-Fiルーター・プレステ4・スマホなど)の段ボール
  • インターネット回線のモデム・Wi-Fiルーター
  • 仕事関連の参考書

1つの収納部屋に夫婦のものを収納できるイメージで我が家のウォークインクロゼットはそこまで大きいわけではないですが、賃貸時代のクローゼットよりは大きいです。

棚とハンガーパイプがあるので、ハンガーパイプには折りたためないスーツをかけて棚の上には家電類の段ボールを片付けています。

なぜ、家電類の段ボールを置いているのかというと使わなくなったらリサイクルショップやフリマアプリで売って小遣い程度ではありますがお金に換えるためです。

和太家では今まで数々の要らないものをフリマアプリで売ることで別のものを購入する時の足しにしてきました。

  • すぐ売れたもの
  • 以外な売れたもの

などをまとめた記事があります。

フリマアプリで自分のものを売ることはスキルアップにも繋がりますし、家をスッキリさせるなどメリットも多いので良ければご覧ください。

⑨子ども部屋のクローゼット

まだまだ子どもが小さいため、ほとんど使用していない状態です。

  • 将来子どもが部屋を使いだしたら必要なものを収納
  • 現在は子どものおもちゃの段ボールを置いている

子どもが成長すると必ず使用する部屋でクローゼットも必要になります。

現在の家族構成ではおそらく、このクローゼットはほぼ使用しませんが将来の子どものためのクローゼットになります。

我が家の子ども部屋は将来間仕切りできるように今は広い1部屋として使用できる間取りを採用しました。

  • 分割した場合に片方の部屋にクローゼットは付けていない
  • エアコンの選定が難しい

など我が家の例にはなりますが、将来仕切る予定の子ども部屋を採用・検討中の方に知っておいて欲しい注意点をまとめた記事がありますので良ければご覧ください。

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【まとめ】収納スペースの必要性は各家庭さまざまなので今あるものと今後のことを考えよう!

では、最後にこの記事で取り扱った項目をもう一度載せておきます。

和太家の収納スペース
  • 小さくても重宝する”土間収納”
  • 靴以外も収納できる”シューズクローク”
  • この位置がベスト”コートクローク”
  • お客様のスリッパ収納
  • リビングを広く使うのに便利”吊戸棚”
  • 脱衣所に必ず欲しい稼働式棚
  • 2階ホールのクローゼット
  • 寝室のウォークインクローゼット
  • 子ども部屋のクローゼット

各家庭の家族構成・趣味・持っている家電などで収納スペースは変わります。

また、子どもの成長で必要なもの・技術の進歩によって新しいジャンルの家電が出るなど将来増えるものもあります。

我が家では新築住宅の収納スペースの間取りが図面で分かったときに

  • 賃貸から持っていくものを収納スペースに配置する
  • 新しく買うものも収納スペースに配置する

ということをして図面上でどこに何を収納するかあらかじめ決めてしまいました。

和太
和太

この段階で収納スペースが足りないなら間取りを考え直さないといけません。

新築住宅の収納スペースに余裕があるのを確認して間取りの打ち合わせを進めました。

収納スペースも余ってしまうとデッドスペースになってしまい、他の間取りを大きくできたと後悔するかもしれないので将来のことを考えて収納計画をしましょう。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

「和太の暮らし通信簿」ではその他、住宅に関すること・貯金をするテクニックについてまとめた記事が多数ありますのでゆっくり遊んでいってください。

「収納スペースをしっかり考えると後悔は減る」

管理人
和太

1990年生まれの和歌山市在住(妻・子ども1人あり)の年収300万円会社員男性です。

住宅購入のために1000万円以上を貯金して、頭金を出すことで2020年にローコスト注文住宅を購入しました。

そして住居費・水道光熱費の固定費を月々65,000円で生活できています。

・ローコストながらも満足できる注文住宅を購入した経験
・住宅購入のための頭金を貯めた貯金テクニック

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