楽天モバイルに乗り換えて夫婦で2年間48万円も節約できた!楽天モバイルの特徴と内容を解説!

お金のこと
この記事がおすすめな方
  • 楽天モバイルに乗り換えを検討中の方
  • 「楽天経済圏」で節約を考えている方
  • 楽天モバイルの品質が気になる方

最近、楽天モバイルは3大キャリアサービスの仲間入りをしました。また、僕が住む和歌山県の和歌山イオンの中にも店舗が入り身近な感じが徐々にしてきています。

奥さん
奥さん

キャリアサービスとは「NTTドコモ」「KDDI」「ソフトバンク」に続く自社で基地局を持っていて回線を提供するサービスのことです。

しかし、まだ楽天モバイルは「電波の状況が悪い」「3大キャリアの携帯会社に比べると差がある」といった情報もあるのも事実です。

我が家ではそんな楽天モバイルを夫婦でキャリアサービスを提供する前の「格安SIM」の時から約2年間使用しています。

和太
和太

そして、楽天モバイルに乗り換えたことにより2年の間、夫婦で携帯代は発生してないので”タダ”でした。

月々に必要なスマホ通信代の固定費が元から安ければストレスなく、節約できて貯金も貯まります。

この楽天モバイルの利用も我が家の貯金1000万円に役立ち、住宅購入の頭金に大きく貢献してくれました。

年収300万円で注文住宅を購入した我が家の住宅ローン返済が月々4.8万円台になった予算の決め方とは?

そんなお得に使用で出来ている楽天モバイルの特徴と実際に使用しての感想をまとめました。

楽天ユーザーで使用していない方、乗り換えを検討中の方は役立ててもらえるのでご覧いただければと思います。

また、我が家の「楽天経済圏」での楽天サービスを使用して楽天ポイントを夫婦で3年の間に40万ポイント以上も獲得できた内容を別の記事で紹介していますので良ければご覧ください。

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楽天モバイルを使用して48万円も節約できた理由と楽天モバイルの特徴、実際に使用してみての感想とは?

それではこの記事で解説する項目は以下になります。

  • 2年間で48万円も節約できたのは他社からの乗り換え、ポイント支払いとキャンペーンを活用したから
  • 楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT」の料金と特徴は?
  • Android端末や「iPhone」も取り扱っている
  • テザリング機能が無料で使える
  • 【体験談】実際に楽天モバイルを使ってみての感想

我が家が2年間楽天モバイルを使用してみて感じた内容になります。

無料だったキャンペーン期間が終了しましたが、メリットの方が多いと我が家では判断しましたのでこのまま契約を続けて使用しています。

2年間で48万円も節約できたのは他社からの乗り換え、ポイント支払いとキャンペーンを活用したから

楽天モバイルに乗り換える前は「ソフトバンク」ユーザーだった和太家夫婦です。

その時は2人で毎月2万円ほどの支払額でした。

このまま乗り換えずに2年間、夫婦二人とも「ソフトバンク」のままだと、、、

  • 毎月20,000円 × 24か月 = 480,000円

2年間で48万円も夫婦で支払っていたことになります。

しかし、我が家では「楽天モバイル」に乗り換えたことにより、この2年で48万円かかるであろう支払いを無料にすることができました。

なぜ楽天モバイルで48万円を無料にできたのか?
  • 最初の1年間は、楽天モバイルが「格安SIM」だったのでポイント支払いにより月々の支払いが無料。
  • 次の1年間(2年目)は、楽天モバイルが「キャリアサービス」を開始するため行ったキャンペーンで1年間無料

最初の1年間はまだ楽天モバイルが格安SIM時代に変更しました。

その時に現在でもあるキャンペーンですが、この時から乗り換えで楽天ポイントが貰えるキャンペーンがありましたのでお得に乗り換えができました。

キャンペーン一覧

当時は確か、楽天モバイルSIMにすると1年間割引が効いたり、楽天会員ランクがダイヤモンド会員なら更に割引が効いて、一番下の料金プランで1500円くらいだった気がします。

和太
和太

この1500円くらいを楽天の期間限定ポイントで支払いが出来たので、現金での支払いをしていませんでした。

我が家は楽天ユーザーなので「楽天市場」で日常品などを購入することが多く、自然にポイントが貯まっていきます。また、ポイント獲得が増加する日やセールの日などで安く購入しポイントが貯まりやすいサイクルを作っています。

奥さん
奥さん

その貯まったポイントを月々の支払いにするという流れなので現金支払いは0円でした。

そして次の1年間(2年目)で格安SIMからキャリアサービスへの変更があり、楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT」に変更しました。

当時、このプランを契約したユーザーにキャンペーンで支払い料金が「1年間無料」になるお得なキャンペーンが付いていました。電話、LINE、外でYouTubeが見れるのに無料だったのは本当にスゴいです。

しかし、このキャンペーンは2021年4月下旬で終了していまいました。

ちょうどタイミング良く2年間夫婦で48万円を貯めることができました。

しかし、今の楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT」もデータ使用だけで料金が決まっているプランで分かりやすくお得なプランなので継続して使用しています。

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楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT」の料金と特徴は?

楽天モバイルの料金
楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の料金 (出典:楽天モバイルホームページ)
楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

通常時の料金が階段制となっていて、データ使用量で料金が変わります。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の料金
  • データ使用量が1GB以下なら月額0円
  • データ使用量が1GB〜3GBなら月額980円(税込1,078円)
  • データ使用量が3GB〜20GBまでなら月額1980円(税込2,178円)
  • データ使用料が20GBを超えたら月額2980円(税込3,278円)

1回線目では上記の料金になってしますが、2回線目以降はデータ使用量が1GB以下でも980円(税込1,078円)からのスタートになります。

データ使用量で料金が決まるので、データ使用量が少ないユーザーには分かりやすくてお得なプランだと思います。

料金の支払いは楽天の期間限定ポイントが使用可能なので、「楽天経済圏」でポイントを獲得できるサイクルを上手く活用すれば月々の支払いを”タダ”にすることも可能です。

5GBの制限がある高速データ容量について

和太の楽天モバイルアプリでのデータ利用料
和太の楽天モバイルアプリでの月末データ利用料

画像は実際の和太が使っている楽天モバイルアプリでのデータ利用量が分かる箇所です。

高速データモードでのネットの速さや快適性は3台キャリアの携帯会社と比べても差は感じません。

高速データ容量には国内毎月5GBの上限があり、この高速データ容量が減るかそのまま減らずに利用できるかは「パートナー回線」「楽天回線」のそれぞれのエリアが関係しています。

  • 「楽天回線」…楽天の基地局の回線を使用している状態
  • 「パートナー回線」…楽天回線ではないau回線を使用している状態

楽天モバイルはまだキャリアサービスを提供して月日が浅いので、楽天の基地局で電波回線を提供できないエリアはau回線をパートナーとして電波を提供しています。

和太
和太

楽天モバイルで気になる点としては、まだ「楽天回線」エリアが少ないところです。

高速データ容量
楽天回線減らない
パートナー回線減る
楽天モバイルの高速データ容量、回線別の見分け方

「パートナー回線」エリアで高速データを利用すると容量は減りますが、「楽天回線」エリアで利用すると高速データ容量は減りません。

奥さん
奥さん

この「パートナー回線」で利用できる高速データ容量の上限が5GBということです。

「楽天回線」エリアだと自動的に高速データモードに切り替わり、高速データ容量が減らないので快適にスマホを操作できます。たとえ高速データ利用量が上限に達していても高速データモードを利用できます。

高速データ容量が上限に達していて「パートナー回線」エリアでの利用だと回線速度が制限され国内で1Mbpsで利用できます。

また、「パートナー回線」エリア内で「データ高速モードON/OFF」を使い分ける機能があり「OFF」にすると高速データ容量が減らない代わりに制限された回線速度と同じ1Mbpsになります。

僕は常時「データ高速モード」を「ON」にしていますが、月末でも高速データ容量は残っています。

ネットの利用頻度としては週3回くらいで10~15分くらいのYoutubeを「パートナー回線」エリアで見ますが、上限には達していません。

また、1MbpsでもYoutubeなどの動画類は見ることは出来ます。

料金に関しては「データ高速モード」を「ON」「OFF」どちらでもデータは利用しているのでデータ利用は加算されていきます。

「Rakuten Link」アプリを使うと国内電話が無料

国内通話が無料でかけ放題(災害伝言ダイアルなどは有料)であり、Rakuten Link同士なら無料でメッセージを送れます。

よく使う電話番号をお気に入り登録できたり、連絡先をグループ分けして会社の人の連絡先をまとめることが可能です。

Rakuten Linkアプリの様子
Rakuten Linkアプリの様子

またRakuten Linkアプリ内から楽天グループの様々なサービスなどにすぐアクセスできます。

Android端末や「iPhone」も取り扱っている

楽天モバイルのキャリアサービスが始まった時は取り扱っていませんでしたが、2021年4月中頃から「iPhone」も取り扱っていて使用できるようになっています。

和太家も「iPhone」ユーザーなのでこの取り扱いがスタートしたのは嬉しかったです。

取り扱っている「iPhone」シリーズも豊富で他のAndroidスマホも多数取り扱っているので他の3大キャリア携帯会社と比べても遜色のないラインナップになっています。

端末一覧

テザリング機能が無料で使える!

テザリング機能とは使用しているスマホの回線を使って、Wi-Fi機能があるパソコンやタブレット、スマホにインターネット接続ができるようにする機能のことです。

和太
和太

簡単にいうと自分のもっているスマホがWi-Fiルーター替わりになるということです。

「ソフトバンク」を使用している時はこの機能は有料のオプションになりましたが、「楽天モバイル」では無料で使用できます。

楽天モバイルのテザリング機能
楽天モバイルのテザリング機能

このブログの記事を外で書く時は楽天モバイルのテザリング機能を使っています。

施設のWi-Fiもあるのですが、施設ごとにパスワードが違うので入力がめんどうです。

楽天モバイルのテザリングでのパスワードを入力してしまえば後は自動でWi-Fiに接続してくれるので手間も初めだけなので便利です。

【体験談】実際に楽天モバイルを使ってみての感想

「Rakuten Link」アプリの性能としてのイメージはまだまだ音質は他のキャリアサービスを提供する携帯会社にくらべると劣る感じがします。

和太
和太

たまに電話が繋がりにくいことがありますが、「LINE」での無料電話が替わりになるのでそこまで気にはなりません。

社会人になってプライベートでの電話の回数も減りましたし、スマホでゲームをしない僕にはあまりデメリットには感じません。

また、「楽天経済圏」のサービス面ではメリットが大きいですし、楽天期間限定ポイントで現金での支払いを”0円”にできるので月々の固定費削減には大きく貢献してくれて貯金が増えます。

ネットの通信速度は「データ高速モード」を「ON」にしておけば他の3台キャリアと同じくらいです。動画なども外で見ることがありますが「データ高速モード」の上限にくることは今のところありません。

和太
和太

データ高速モードを「OFF」にした状態で外にいても、たまに画質が少し落ちることもありますがYoutubeなどの動画類は見ることは出来ます。

奥さん
奥さん

読み込み速度を早くしたい時にデータ高速モードを「ON」にすることでストレスは減らせます。

データ使用量で料金は変わりますが、料金の安さに比べてメリットは多いので、まだまだ「楽天モバイル」を続けていきます。

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【まとめ】日々の固定費削減ができ、電話がかけ放題な点やテザリングが無料であることを考えるとお得!

では、最後にこの記事で紹介した内容をもう一度載せておきます。

  • 2年間で48万円も節約できたのは他社からの乗り換え、ポイント支払いとキャンペーンを活用したから
  • 楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT」の料金と特徴は?
  • Android端末や「iPhone」も取り扱っている
  • テザリング機能が無料で使える
  • 【体験談】実際に楽天モバイルを使ってみての感想

夫婦で2年の間に48万円も節約できるくらいキャンペーンも豊富で、楽天期間限定ポイントを使うことにより実質”タダ”で使用できるのは大きなメリットです。

和太
和太

実際に使っている和太家夫婦は満足していますし、このまま楽天モバイルの契約は続けます。

「楽天経済圏」の恩恵は大きいので興味がある方は是非、楽天モバイルをキッカケに楽天でのポイ活、貯金の貯まる生活を実感してみて下さい。

乗り換えキャンペーンもやっているのでお得に乗り換えができるのでチャンスです。

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固定費削減は早ければ早いほど貯金が貯まっていきます。数年後にこの楽天モバイルで浮いたお金で良い家電でも購入できればと考えています。

最後まで記事を見て頂きありがとうございました(*^^*)

「和太の暮らし通信簿」ではその他、住宅に関すること・貯金をするテクニックについてまとめた記事が多数ありますのでゆっくり遊んで行ってください。

「電話の音質は慣れてくると何ともないで〜」

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管理人

1990年生まれの和歌山市在住(妻・子ども1人あり)の年収300万円会社員男性です。

住宅購入のために1000万円以上を貯金して、頭金を出すことで2020年にローコスト注文住宅を購入しました。

そして住居費・水道光熱費の固定費を月々65,000円で生活できています。

・ローコストながらも満足できる注文住宅を購入した経験
・住宅購入のための頭金を貯めた貯金テクニック

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