【年収300万】紀陽銀行の住宅ローンで頭金を入れて最優遇金利になった内容を公開!

アイキャッチ 住宅ローン審査 紀陽銀行お金のこと
この記事はこんな方にオススメです
  • 年収が300万台、転職回数が多い、勤続年数が少ない方
  • 頭金を準備している方
  • ネット銀行ではなくて地元の地銀を考えている方
\住宅ローンでお悩みの方へ/

わが家では住宅ローン審査を2つの銀行でしてもらいました。

そしてその1つ目である近畿ろうきんさんでの住宅ローン審査は、フルローン(頭金なし)通過することができました。

  • 年収が低い
  • 勤続年数が少ない
  • 転職歴が多い

という属性が悪い僕はそもそも融資してもらえるのかが心配でしたが、希望が見えました。

審査を通過して安心していた僕に

営業さん
営業さん

別の銀行さんでも審査してもらいましょう

和太
和太

こんな僕が他でも審査して良いんですか(笑)

更に条件が良くなるのであれば嬉しいですよね。そして、今回お伝えする内容が2つ目の銀行での住宅ローン審査結果についてまとめた第2弾記事になります。

ちなみに2行目の銀行は和歌山で1番有名な銀行紀陽銀行さんです。

奥さん
奥さん

実は紀陽銀行さんは関西の地方銀行の中でも、変動・長期のそれぞれの金利が低い銀行です。

和歌山で住宅を購入する方は、勧められる地方銀行の候補に入っていることが多いのではないでしょうか。

そして今回紹介する紀陽銀行さんでわが家の住宅ローンは決定しました。

 先に結果から言いますと、 

和太(夫)だけの単独名義で最優遇の金利で契約ができた

和太
和太

その銀行の最優遇金利で通ってくれて嬉しかったです。

今回の記事は紀陽銀行さんに提出した僕達の借り入れ条件や、前回との違いについて紹介します。

この記事を書いた人
  • 和歌山県で会社員をしている30代男性。3人家族(和太・奥さん・男の子)
  • 転職回数が多く、年収300万円台
  • 転職が多かったため、節約の重要性に目覚める
  • 2020年、土地・建物・外構・諸費用込みの2400万円のローコスト住宅を購入
  • マイホームでの月々の住居費・水道光熱費が平均6.5万円台で生活中
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前回の「近畿ろうきん」との申請内容の違い

まず最初の銀行の「近畿ろうきん」さんと今回の審査の「紀陽銀行」さんと条件に変更があります。期間は数カ月くらい開けてから「紀陽銀行」さんの審査を受けました。

前回申請した「近畿ろうきん」さんの条件内容と審査結果の記事はこちら。

大きな条件の違い

今回の「紀陽銀行」さんの住宅ローン審査では“頭金を入れる”という条件を追加

我が家は当初から家を買うのであればお金を貯めるというのは結婚してからの決まり事でした。

和太
和太

頑張って貯めたね

奥さん
奥さん

節約に努めました(笑)

貯金をするコツは支出を抑えることです!

収入が高くても支出が多いと貯金は出来ません。

我が家では貯金をするため

  • 日用品のまとめ買い
  • 格安SIMの使用
  • ふるさと納税の利用
  • ポイント払い

など他にもありますがこれらをすることで貯金を貯めることが出来ました。

特にポイントに関しては楽天のサービスを利用することで40万ポイント(=40万円分)も貯まりました。

源泉徴収票の年収総額が増えた

前回の審査の時から数ヶ月経ってから2行目の審査だったため、年が変わり、新しい源泉徴収票が出ていました。

その新しい源泉徴収票を「紀陽銀行」さんに提出しました。

和太
和太

年収も増え、記載してある会社も一つになりました。

前の「近畿ろうきん」さんに提出した源泉徴収票では転職した年の内容だったので、年収が更に今より少なかったです。また、載っている会社名も2つあり、見栄え的に悪かった気がします。

前回と今回の住宅ローン審査での源泉徴収票の内容の違い
  • (前回)年収270万円台 → (今回)年収300万円
  • (前回)会社の記載 2つの会社名 → (今回)現在の会社のみ

が源泉徴収票での前回との違いです。

勤続年数の期間が少し伸びた

前回よりも数ヶ月後の申請だったため、もちろん勤続年数というよりも勤続期間が前より伸びています。

前回と今回の住宅ローン審査での金属年数の違い
  • 前回の「近畿ろうきん」での審査時  勤続年数 1年4ヶ月
  • 今回の「紀陽銀行」での審査時  勤続年数 1年7ヶ月

3ヶ月ほどしか変わりませんが(笑)

しかし、2行目の銀行ホームページでの住宅ローン商品には

和太
和太

審査条件、勤続年数3年以上ってなってる(泣)

前の銀行の審査条件は「勤続年数1年以上」だったので、条件はクリアしていたのですが、今回の銀行での審査条件は「勤続年数3年以上」でした。

とりあえず一度審査に出して結果を見てみることになりました。

借り入れ金額を減らすために頭金を用意した

前回の銀行の審査時では借り入れ金額を住宅の諸費用など全て入ったフルローン(総額2400万円)の状態で申請していました。

僕の属性ではフルローンでは借りることが出来ず希望の

借り入れ金額から100万円の減額

での審査通過でした。

 よって前回提出した申請条件で 

近畿ろうきん」さんでは最大で借り入れできる住宅ローンは2300万円

という結果になりました。

しかし、今回の「紀陽銀行」さんへの審査前に

営業さん
営業さん

以前、自己資金のご準備があると聞いた気が、

和太
和太

はい、頭金はあります。

このようなやり取りがあり、今回の銀行への住宅ローンに出した審査での借り入れ金額条件をフルローンではなく、自己資金から頭金を入れた状態でしました。

準備した自己資金

貯金も残して「500万円」

よって「紀陽銀行」さんへの住宅ローン借入希望金額は1900万円で提出しました。

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「紀陽銀行」の住宅ローンに申請した希望条件

では、今回の審査に出した僕達の希望条件は

「紀陽銀行」に提出した住宅ローン希望条件
  • 僕だけの単独名義
  • 返済期間は35年
  • 借り入れ金額1900万円(自己資金500万円を入れた後)

上記の希望条件となりました。

前回と比べると借り入れ金額が大きく下がりました。

なぜ、借入金額を1900万円にしたのかというと

和太
和太

月々の住宅ローン返済額と将来にかかるメンテナンス費と固定資産税から決めました。

住宅購入は入居してからのランニングコスト・維持費を考えるべきですし、賃貸と違い自己管理になるので将来のことを考えることが重要です。

その住宅購入の予算の決め方をまとめた記事はこちら!

また、我が家は車のローン、スマホ本体の分割払いといった借り入れに影響する他のローンはありません。

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「紀陽銀行」での住宅ローン審査結果

銀行に申請をして約3週間後くらいに連絡が入りました。

営業さん
営業さん

これ以上ない良い結果が出ました!

審査結果は以下になります。

紀陽銀行での住宅ローン審査結果
  • 単独名義でのローン可
  • 返済期間は35年
  • 金利は変動金利0.445%(最優遇金利)
  • 借り入れ金額は1900万円の満額
  • 会社の給与振込を借りる銀行口座にすること
  • 銀行口座のキャッシュカードにカードローンを付帯
  • 紀陽銀行のスマホアプリ「キヨスマ」を取ること

この結果を見た時、とても嬉しかったです。

「紀陽銀行口座への公共料金の口座振替が無い」といったことや「カードローン」も使わなければ何も無く、審査前からスマホアプリの「キヨスマ」は持っていました。

和太
和太

僕達からすると銀行からの提示は「給与振込」の変更のみです。

また、この優遇金利0.445%は公務員や上場企業勤務の方、または金属年数が多い信用のある方が適用される金利ですが、

僕のような年収300万円台、勤続年数2年以内、転職回数が多い属性の悪い人でも最優遇金利と単独名義で獲得できました。

おそらくですが、下記のこれらのことが最優遇金利を獲得できた理由だと考えられます。

最優遇金利になった理由
  • 自己資金を準備したこと
  • 車のローンやスマホの分割払いといった他のローンが無い(奨学金も借りていない)
  • 現在いる会社の信用
  • 購入した住宅と土地の価値

ただ、自分ではっきり分かったのは前回の「近畿ろうきん」さんとの住宅ローン審査では自己資金がなければ満額を借りることが出来ず、金利も0.625%だったので、自己資金がだいぶ最優遇金利に影響していると考えています。

 また、和太家の場合、 

団体信用生命保険のオプションである「特約」関係はひとつも付けておらず、元から付いている死亡保証のみ

これらは住宅ローンの団体信用生命保険でカバーするのではなく、他の民間の保険でカバーすることにしました。

借入金額適用金利総返済額返済期間月々の返済額
1900万円0.445%
(変動金利)
約2052万円35年48,860円
和太家の住宅ローン審査結果からの月々の返済額

金利が0.445%が適用されたことにより月々の返済額が48,860円になりました。

総利息も152万円で月々の利息が約3600円になり、借りる金額の少なさと金利0.445%という低金利がこの月々の返済額の結果になりました。

紀陽銀行アプリ「キヨスマ」で月々の住宅ローンの金額が引き落とされている画像
紀陽銀行アプリ「キヨスマ」で月々の住宅ローンの金額が引き落とされている画像

そして、我が家は快適な生活を送るために家事がラクになる時短家電を採用し、「オール電化」にすることで電気代も抑えれるように意識したのでそれら電気代と月々の住宅ローン返済額を足しても6万円前後です。

【まとめ】前回の住宅ローン審査と比べ、最優遇金利を獲得したことで月々の返済金額が下がった

僕達にとっては最高の結果となりました。こうふくホームさんの融資担当の方がすごく出来る方だったのでしょう。

銀行の融資担当者さん
銀行の融資担当者さん

お金の管理をしっかりされていますね。その歳でそこまで自己資金がある方は珍しいです。和太さんの気になった点は転職回数の多さだけでした。

住宅ローンの融資が決まった日に銀行の方に言って頂いた一言ですが、やはり仕事面の信用は審査に影響するみたいですね。

しかし、我が家はネットやYouTubeで言っていた「頭金を準備すれば金利が下がる」ということを経験することができました。

また、当初からの目標だった月々の返済「5万円以下」を達成することができました。

和太
和太

賃貸時代の家賃からの差額分を「固定資産税」や将来のメンテナンス費に回すことができそうです。

  • 年収が低い
  • 転職回数が多い
  • 勤続年数が少ない

といった不安要素がありました

そんな属性の悪い人でもちゃんと貯金をして備えておいて身の程に合った住宅の予算にすれば、購入の難易度を下げることができるということを証明できたのではないでしょうか。

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最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

和太の暮らし通信簿ではその他、住宅に関すること・貯金をするテクニックについてまとめた記事が多数ありますのでゆっくり遊んで行ってください。

「自己資金がある場合は将来のために貯金をいくら残すということも大事」

管理人
和太

1990年生まれの和歌山市在住(妻・子ども1人あり)の年収300万円会社員男性です。

住宅購入のために1000万円以上を貯金して、頭金を出すことで2020年にローコスト注文住宅を購入しました。

そして住居費・水道光熱費の固定費を月々65,000円で生活できています。

・ローコストながらも満足できる注文住宅を購入した経験
・住宅購入のための頭金を貯めた貯金テクニック

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