ローコスト住宅を購入して後悔をしないための知っておくべき特徴と心得を我が家の経験から解説!

住宅関連
この記事はこんな方にオススメです。
  • ローコスト住宅で新築を検討中の方
  • ローコスト住宅の質が気になる方

我が家は値段とコスパを売りにしている和歌山の住宅会社こうふくホームさんで新築住宅を購入しました。

和太
和太

土地や諸経費を除いた住宅だけの値段は1000万円前半で建てることができたローコストなお家です。

このような値段の安さには理由があり、他の住宅メーカーで建てた知り合いの話やネットなどの情報を見ていると他の価格帯の住宅会社さんとの違いがあることが分かってきました。

でも、後悔は決してなく低コストで住宅を建てられた上に好きな間取りや外観にできたことで満足度が高いです。

ローコスト住宅でも満足度できるかのキーポイント
  • 住宅会社との契約前からローコスト住宅の特徴を理解している
  • ローコストであるがために受けられる恩恵が自分達に合っている
  • 不利な点を妥協できる、または自分達でカバーできる
和太
和太

安く住宅を購入できたし、ローコスト住宅でも出来たこともあったんで満足してます!

奥さん
奥さん

ローコスト住宅で足らない部分を自分達でカバーすることで満足度が上がるかも!

和太家夫婦は上記のことがマッチしていたのでローコスト住宅で建てても満足度が高いです。

住宅購入は高い買い物なので後悔をしたくない気持ちはもちろんありますが、後悔しないためには少なからず情報収集は大切です。

この記事を書いた人
  • 和歌山県で会社員をしている30代男性。3人家族(和太・奥さん・男の子)
  • 転職回数が多く、年収300万円台
  • 転職が多かったため、節約の重要性に目覚める
  • 2020年、土地・建物・外構・諸費用込みの2400万円のローコスト住宅を購入
  • マイホームでの月々の住居費・水道光熱費が平均6.5万円台で生活中

高くて生涯住むであろう住宅についての情報収集を1ヶ月くらいしても、生涯の内のひとときですし、それで生涯満足できる住宅に住めるのならその情報収集にかけた時間は価値のある物になります。

その情報収集を「和太の暮らし通信簿」でしてもらえれば幸いです。

そして、今回の記事では和太家がローコスト住宅を購入したい方へ向けて、ローコスト住宅の特徴、失敗や後悔しないための心得を解説していきます。

スポンサーリンク

ローコスト住宅の特徴、失敗や後悔をしないための心得とは?

ローコスト住宅の特徴、失敗後悔しないための心得まとめ一覧

ローコスト住宅の特徴は以下の点になります。

ローコスト住宅の特徴
  • ローコスト住宅の価格は?
  • ローコスト住宅の品質や性能は?
  • 住宅設備のグレードやランクは低い
  • 価格が安いということは月々の住宅ローン返済を少なくできる
  • ローコスト住宅で選べる間取りは限定的なことが多い

ローコスト住宅で失敗や後悔をしないための心得については以下の点になります。

ローコスト住宅で失敗や後悔をしないための心得
  • 間取りに特別なこだわりがない
  • 住宅にあまりお金をかけず余裕ある返済かつ自由にお金を使える家計にしたい
  • 担当の営業さんは抱えているお客さんが多いことを理解しておく
  • 建築工事中の進捗状況は自分達で現場を見に行くようにする
  • ローコスト住宅でも個性を出したいなら施主支給品でローコスト感を消す

以上の点になります。自分達の体験談でもあります。

スポンサーリンク

ローコスト住宅の特徴

ローコスト住宅の特徴について解説をしていきます。

ローコスト住宅とは?

使用する材料や住宅設備をトータルして住宅費のコストが低価格に抑えられている住宅

全国的な住宅会社さんではタマホームさんが有名ですね。

和太
和太

そして、ローコスト住宅の最大のメリットはその価格の安さです。

ローコスト住宅が低価格である理由
  • 住宅の建築工事期間を短くするために規格化されていて、住宅に必要な材料である木材をカットされた状態で現場に搬入することで現場作業の省力化をしている。
  • 営業さん1人あたりの顧客対応人数が多く、その分人件費が抑えられている。
  • テレビCMやモデルハウスなどの広告宣伝費は住宅を購入してくれる顧客に金額が乗る仕組みになっているが、その広告宣伝費を削減することで住宅に乗るコストを下げている。
  • 材料や住宅設備を大量に仕入れることで単価が下がるので金額を抑えて購入できる。

こうやって上記の項目を見てみると顧客に住宅を低価格で購入してもらうために各住宅会社さんが行っている企業努力がすごいなと感じます。

価格を安く抑えながら、その価格内で最大限の良品質の住宅がローコスト住宅です。

ローコスト住宅の価格は?

ローコスト住宅の特徴 価格は?

そもそもローコスト住宅という定義は無いのですが、

世間的なローコスト住宅の情報
  • 住宅の広さが30坪前後であるのに対して、1000万円台の住宅費
  • 坪単価は30万円〜40万円くらい

というのが一般的かと思います。

更に超ローコスト住宅というのもあり、

坪単価が30万円以下で1000万円以下で家が建つ場合もある

また、テレビなどでCMが流れている大手住宅会社や地域の工務店の住宅での坪単価は

坪単価
大手住宅会社70万円〜90万円
地域の工務店40万円〜60万円
大手住宅会社と地域工務店の坪単価比較

だいたいですが、上記の表面のような値段となっていてローコスト住宅と大手住宅会社との坪単価では2倍くらいの差があることが分かります。

和太家の住宅建築費用

延べ床面積坪単価住宅費
和太家の住宅29坪
(95.65m2)
39.8万円約1154万円
(税込約1282万円)
和太家の住宅建築費用

我が家の住宅の坪単価は「39.8万円」で住宅建築費用は約1154万円になります。

ローコスト住宅の中では坪単価は高めの部類になるのかなと思います。

和太
和太

ちなみにですが土地は50坪半ばで約800万円です。

「自由設計」で間取りや壁紙クロスを範囲内ではありますが自由に決めることができましたし、コンセント位置や照明に関しても打ち合わせで変更できたので低価格でコスパが良い住宅が完成しました。

ローコスト住宅の品質や性能は?

ローコスト住宅特徴 性能

これはローコスト住宅で住宅を購入される方が1番気にされるポイントだと思いますし、僕もそうでした。

和太
和太

安かろう悪かろうじゃなければいいんやけど。

家を建てるのでしっかりと建築基準法を守って設計し、建築されているのは事実です。

しかし、ローコストであるため材料のレベルは高いとは言えないので「基準には達しているが、大手住宅会社などに比べると劣る」というのがホンネかと。

「どこのメーカーを使用しているか?」「それぞれの材質の特徴は?」と担当の営業さんに確認したり聞いてみるとすぐに教えてくれます。

またネットでもこれらを調べてみると、すぐ出てきますし、他の住宅会社さんでも使用されているのが分かります。

ローコストを売りにしている住宅会社でも「耐震等級3取得」や「長期優良住宅」に認定されている住宅商品はあります。

この様な品質にこだわるので有れば、これらの認定を受けているローコスト住宅商品を購入することを検討してみてください。

スポンサーリンク

住宅の断熱性能とは?

性能の判断基準としては「断熱性能」といった普段の生活を快適に送るためにも欠かせない性能がありますが、それらもローコストな分それなりの効果の物が設置されているのが本音です。

住宅の断熱性能に関わるもの
  • 「断熱材」・・・外壁材と家の壁の間に入っている材料
  • 「窓」・・・サッシの種類やガラスの枚数、種類が関わる
  • 「気密性」・・・家に「隙間」を出来るだけ少なくし、家の外と中の空気の出入りの指標

断熱材には価格帯も安くて高い断熱性を持っている

  • グラスウール
  • ロックウール

などがあります。

和太
和太

しかし、これらは隙間無く詰め込む精度が高い施工技術が必要であり気密性にも影響します。

この気密性の指標を公表していない住宅会社さんもあります。

窓の性能に関してもガラスの枚数や特殊な金属膜をコーティングしてある「Low-Eガラス」

サッシの種類も

  • アルミサッシ
  • アルミ樹脂複合サッシ
  • 樹脂サッシ

があり、それぞれ性能が違います。

和太家ローコスト住宅の断熱性能に関わる標準仕様

和太家のローコスト住宅の断熱性能に関わる標準仕様の住宅建材
  • 断熱材は「グラスウール」(10K、100mm厚)
  • 窓はアルミサッシ・ペアガラス
  • 換気システムは第三種換気

グラスウールにも密度が10K、高性能グラスウールとよばれる16K、24Kとありますがランクとしては低いグラスウールを施工されています。

ただ、「こうふくホーム」さんの外壁材には高い断熱性があるヘーベルパワーボードを標準仕様としているので断熱材の部分を外壁材でカバーしていると考えられます。

窓に関してもアルミサッシ・ペアガラスと決して断熱性能としては良いとは言えない素材が標準仕様です。

和太
和太

しかし、追加費用を払ってグレードアップすることで窓の断熱性能を上げることにしました。

住宅の断熱性能を上げることは住宅の省エネ性を上げることにもつながり、我が家の場合はオール電化なので電気代を節約でき月々の固定費削減になります。

我が家の場合も家事楽家電を毎日使用して月々の電気代が賃貸時代の光熱費より下げることができたので窓の断熱性能を上げるグレードアップはして良かったです。

オール電化ローコスト住宅の我が家の電気代が気になる方はこちら!>>>

住宅設備のグレードやランクは低い

ローコスト住宅特徴 住宅設備

住宅設備というのはキッチン・お風呂・トイレ・洗面台といったものになります。

先ほどローコスト住宅の価格が安い原因の1つ

材料や住宅設備を大量に仕入れることで単価が下がるので金額を抑えて購入できる

ということを言いました。

そして元々からグレードやランクの低い住宅設備を設置することで住宅全体の費用が抑えられています。

特定のメーカーの住宅設備を入れたいというこだわりがある方は物足りなさを感じるでしょうし、その住宅会社さんが取り扱っていないメーカーの場合は値段が高くなる可能性があります。

和太
和太

ローコスト住宅で採用されている住宅設備で多いメーカーは「LIXIL」さんではないでしょうか。

グレードやランクが低いといっても使用する分には何一つ問題はないのですし、やはりグレードが良いものと比べると劣りますが、LIXILさんの商品は良いものが多いですし、充分満足できます。

和太家の住宅の住宅設備には「LIXIL」さんのものが多く設置されていて、念のために「LIXIL」さんのショールームに行って標準仕様の範囲内で選べるものを実際に見て選びました。

住宅会社さんの住宅商品の設備にもそれぞれグレードがあるので別の住宅商品の住宅設備に気に入ったものがあれば、追加費用を安くしてもらえてグレードアップできるかもしれません。

その場合は営業さんに一度確認をしてみるといいでしょう。

【以外に安い⁉】我が家の住宅設備の追加費用〇〇万円の内訳とは?>>>

スポンサーリンク

価格が安いということは月々の住宅ローン返済を少なくできる

ローコスト住宅特徴 ローン返済を少なくできる

住宅費用が安いということは住宅ローンでの借入金額を少なくできます。

僕のような年収300万円台のような低収入の方でも住宅購入のハードルを下げることができます。

和太
和太

我が家の場合は頭金を準備したので更に月々の返済額を少なくできました。

更に頭金を入れたことによりその銀行の最優遇金利である0.445%(変動金利)にすることができました。

借り入れ金額返済期間金利
(変動金利)
月々の返済額
和太家の住宅ローン内容1900万35年0.445%48,860円
(例)3000万円の住宅ローンの場合3000万円35年0.525%78,207円
和太家と3000万円を住宅ローンで借りた場合の比較(ボーナス払いなし)

我が家は最優遇金利で1900万円の借り入れでの計算になりますが、3000万円の借り入れと比較すると月々の返済額には約3万円の差があり、家計の支出には優しいですよね。

子供が将来大きくなっていくといろいろ費用が必要になってくるので、そういう面でも月々の返済額が少ないのはメリットです。

ローコスト住宅で選べる間取りは限定的なことが多い

ローコスト住宅特徴 間取りは限定的

住宅の建築費用を削減するために、規格化された間取りを建てるローコスト住宅が多いです。

ローコスト住宅の限定的な間取りの内容
  • 住宅会社のローコスト住宅商品のすでに決まっている間取りプラン集から土地の形から顧客の気に入った間取りを選択する
  • 凹凸が多いと建築費が上がるので、シンプルな総2階の外観の住宅が多い

我が家は「こうふくホーム」さんで契約し、レーゲンボーゲンという住宅商品の自由設計プランを選びましたので1階の方が面積が大きく、2階が小さい総2階ではない外観になりました。

また、間取りの方もプラン集というものは無く、間取りの打ち合わせをして自分達の希望通りの設計図を書いてもらい工事の着工となりました。

別の住宅会社さんに話を聞きに行った時に予算の内容になり規格住宅の間取りプラン集のカタログを見ました。

和太
和太

間取り例が20種類くらいあって豊富だなと思いました。

間取りにこだわりのない方なら充分に満足できるので価格も抑えられてお得です。

スポンサーリンク

ローコスト住宅で失敗や後悔をしないための心得とは?

ローコスト住宅の家を購入しても満足できている我が家は始めに夫婦間で決めていたことがあります。

決めていた考え
  • 世の中の同じ種類の商品で値段に差があるものは、だいたいの場合値段が安い方が質が劣ることを理解しておく
  • 月々の返済を少なくできたら別のことにお金を使える
  • 営業さんが初めから「多くのお客様の対応をしている」と分かっていたので会う度に聞けることは聞いておく
  • 自分達と営業さん、その他スタッフの方々と楽しく打ち合わせできるよう気遣いを忘れない

上記の考えがローコスト住宅に関しての打ち合わせや建築工事中の心得の根本的なことです。

そして上記の考えからローコスト住宅で失敗や後悔をしないための心得は

ローコスト住宅で失敗や後悔をしないための心得
  • 間取りに特別なこだわりがない
  • 住宅にあまりお金をかけず余裕ある返済かつ自由にお金を使える家計にしたい
  • 担当の営業さんは抱えているお客さんが多いことを理解しておく
  • 建築工事中の進捗状況は自分達で現場を見に行くようにする
  • ローコスト住宅でも個性を出したいなら施主支給品でローコスト感を消す!

ローコスト住宅のデメリットをカバーして満足度を高める考えや、我が家が得た経験や行動の心得を解説していきます。

間取りに特別なこだわりがない

ローコスト住宅心得 こだわりがない

我が家は元々予算を建物・土地・諸費用込みで2400万円で各住宅会社さんに話を聞きに行きました。

ところがこの予算で勧められたのはだいたいが「規格化」された間取りでプラン集から自分達で選ぶというパターン。

和太
和太

予算が2400万やったら制限あっても仕方ないか。

奥さん
奥さん

私は「建売住宅」でも「規格住宅」でもどっちでも良いよ!

和太家夫婦は住宅購入において「予算上間取りが決められていても仕方ない」と考えて間取りのこだわりはありませんでした。

その他住宅設備においても特別こだわりが無かったので「ローコスト住宅」という選択肢になりました。

そんな時に自分達の優先順位の高い条件が揃っている土地を「こうふくホーム」さんが販売していて、この予算で購入できてかつ間取りを自由設計にできるということが分かり契約になりました。

初めから規格住宅や建売住宅を覚悟していた和太家夫婦には嬉しい誤算だったので更にローコスト住宅でも満足できています。

予算があり間取りや住宅設備にこだわりがある方はローコスト住宅に住んでから後悔がでると「あの時もっとお金の使い方を考えれば、、、」という別の後悔も出ると思いますので購入する時はしっかり検討下さい。

スポンサーリンク

住宅にあまりお金をかけず余裕ある返済かつ自由にお金を使える家計にしたい

ローコスト住宅心得 余裕ある返済と家計

和太家は貯金もあり、頭金をまだ多く出せば設定した2400万円より予算額を上げることはできたかもしれません。

しかし、住宅ローンはあくまで借金という考えから予算は2400万円にしました。

なぜ予算を2400万円で設定した?
  • 僕自身が単独でローンを組める額であること、また何かあっても夫婦どちらかがパートをすれば返済できる額にしたい
  • 予算を低くした方が、住宅ローンでの金利の利率が低くなりやすい
  • 月々の支払を少なくし、固定資産税や将来のメンテナンスの費用を貯めたい
  • 旅行などに行って子供との思い出作りをしたい

これらの考えがあり、予算2400万円にして頭金500万円を準備することで月々の返済を5万円以下にしました。

和太
和太

「そこまでお金のこと考えてるんやったら賃貸でも良いやん!」って思いますよね?

子供が生まれて走り回ったりすることや家の壁を傷つけたりすることに気を使ったり、家族が増えて家が窮屈に感じたりするということが今後増えてくると思います。

そういう心配を少なくできるのは一軒家です。

また、和歌山県の場合は利便性が良い和歌山市内でも土地が一坪あたり単価が10万円台から購入できるところも少なくありません。

要チェック!

土地探しから始める住宅購入は田舎か都会かでも多少なりとも難易度が変わってきます。

「今後の生活に余裕を作りたい」・「お金の管理をしっかりしたい」という考えの方は住宅購入の中ではローコスト住宅は向いていると思います。

担当の営業さんは抱えているお客さんが多いことを理解しておく

ローコスト住宅会社さんは人件費の関係上、営業担当の抱えているお客さんが一人あたり多いです。

営業さんの抱えているお客さんが多いことで何が起こる?
  • 打ち合わせ回数や時間は少なくなる傾向にある
  • 営業さんとお客さんとのイメージやニュアンスで誤差が起きやすい
  • 営業さんも人間なのでミスが起こるかもしれない
和太
和太

営業さんが持っている家の知識や営業さんとの相性は希望通りの住宅を作るうえで大事なポイントです。

しかし、その大事な営業さんとの打ち合わせ時間や回数が少ないのがローコスト住宅購入においてのデメリットです。

もちろんローコスト住宅の営業さんはしっかり打ち合わせの時は提案をしてくれますし、対応はとても早いです。

「こうふくホーム」さんでは、打ち合わせをするために会社へ訪れると誰がどのお客様の対応しているのか分かるようになっていましたが、僕達担当の営業さんは「どこで休憩するん?」ってくらいお客さんを抱えている優秀な営業さんでした。

我が家でも打ち合わせ期間は契約をしてから3か月程で回数も10回も無いくらいでした。打ち合わせ回数も個人差はあると思いますが。

奥さん
奥さん

壁紙クロスや外構工事の打ち合わせをしている段階で現場では住宅の基礎工事が終わっていて棟上げをしているペースでした。

それくらい家が建つ進行スピードが速いローコスト住宅で営業さんとのやり取りで注意していたのは以下の点です。

ローコスト住宅の営業さんとのやりとりで注意したこと
  • 進行スピードが速いので気が付いたことはすぐ確認する
  • 打ち合わせが少ない分、本当に気になることや重視しているポイントは直接会う時に確認してイメージやニュアンスにお互いの誤差が無いようにする
  • 自分達がしっかり住宅の情報を集めて勉強しておいて、打ち合わせで聞いておかないと後からしたいことが出てきても手遅れになり後悔ポイントに繋がる
  • 必ず決めることに時間がかかる場合はこちらから回答の期限を言って待ってくれるか確認する

とにかく打ち合わせ回数や時間が少ない・進行スピードが早いということは、こちらがその打ち合わせ当時は欲しかったまたはしたかった情報を知識不足で知らず、営業さんの知識を引き出せないまま打ち合わせが終わってしまう可能性があります。

こちらが住宅の情報の知識を持っていて、打ち合わせ時に営業さんに直接確認することでローコスト住宅でもできることがあって営業さんの知識を借りて更に満足度が高くなり良かったポイントになります。

後で気付くと手遅れで後悔ポイントになるかもしれません

そして、打ち合わせ回数が少ない分急に気になったことや気付いたことを電話などで済ませることもあるかもしれませんが、イメージやニュアンスがお互いに誤差が無いよう会ったときにもう一度確認しましょう。

ローコスト住宅会社の営業さんは本当に忙しそうです。

僕達は当時の賃貸の自宅でも打ち合わせをしてもらえたのですが、毎回住宅会社さんに出向いて打ち合わせをしてもらい 少しでも会社にいる時間があれば営業さんが自分の仕事をできるのではと思ったり、引き渡し時は感謝も込めてお菓子などをお渡ししました。

住宅は高い買い物なのでサービスもそれなりの物を求めてしまうかもしれませんが、相手のことを尊重してお互いが良いパートナーになれると打ち合わせや家作りは本当に楽しくなります。

スポンサーリンク

建築工事中の進捗状況は自分達で現場を見に行くようにする

ローコスト住宅心得 建築現場に見に行く

僕の知り合いがちょうど同時期に大手住宅会社さんで新築注文住宅を購入したので打ち合わせや建築工事についての話をしました。

建築工事中での対応はやはり大手住宅会社だなと思う対応がありました。

大手住宅会社の対応
  • 施主さんへの建築工事中の内容報告の連絡が丁寧。
  • 工程に入るごとに写真を送ってくれる。

新築注文住宅を建築中の施主さんに

  • 「今日から◯◯の作業に入っていきます」と工程に入るごとに現場監督さん、大工さんから連絡がある
  • 写真を送ってきてくれる

やはり大手住宅会社さんならではの魅力的で素晴らしいサービスです。

しかもこの知り合いはお店を開いていて、テナントで借りている横の土地を購入して大手住宅会社さんに自宅兼お店を建築してもらっている訳ですが、その気になればすぐ見にいける状態でこのサービスの徹底ぶりです。

和太
和太

正直言うと僕達の新築住宅を建築中の時はそんなサービスはありませんでした。

こちらはローコストで人件費を削減してその分をお客様に還元しているので当たり前ですよね(笑)

ただ、建築中の現場に行くと現場監督さんや大工さんが直接、工程の説明をしてくれました。

そこであることに気付きます。

奥さん
奥さん

私達が毎日見に行ったらサービス面はカバーできるし、直接見に行くからいろいろ聞けて後悔ポイント少なくできるんちゃうん?

確かにそうやなと思いました。

和太家が毎日建築現場に行けた理由
  • 新築の建築現場と引っ越す前のアパートの距離が徒歩3分で行ける距離
  • 和太が交代勤務なので朝もしくは夕方には家にいて、出勤前か帰宅後に現場に行ける
  • 奥さんは育児休暇中で子供と散歩がてら現場に行ける

これら条件のおかげで建築工事中は毎日現場に行って進捗具合を確認できました。

もちろんずっと居たら大工さんの仕事の邪魔になったり、プレッシャーになってもいけないので居ても15分くらいです。

感謝の気持ちを込めてお菓子や缶コーヒーも良く渡していました。

大工さんには毎日お邪魔して話を聞いたり、進捗具合の写真を撮ったりで迷惑をかけましたが本当に感謝しています。

このようなローコスト住宅で足らない部分は自分達でカバーして後悔の無いようにしました。

「毎日見に行くのめんどくさいやん」と思う方もいますが、ローコスト住宅の建築スピードは早いので2,3日で違うことをしていますし、いろいろな材料が搬入されてきたりで、住宅が建っていく過程をみるのは良い勉強になりますよ!

本当に飽きませんし、生涯住むかもしれないマイホームの細かいところを見ておいて損はないです!

ローコスト住宅でも個性を出したいなら施主支給品でローコスト感を消す!

ローコスト住宅心得 施主支給で感を消す

この項目は個性を出したい方には読んでほしい項目です。

我が家の新築住宅ではポスト・表札やその他の物は施主支給という形で準備しました。

なぜ施主支給で準備したか?
  • ローコスト住宅の標準仕様で選べる物に魅力的なものが無かった
  • 自分達で準備した方が安く購入できる可能性がある。
  • ポストや表札は家の顔になる物なので個性が出せる。
和太
和太

同じ住宅会社の同じ分譲地で建てた家を見ているとよく似たデザインの表札やポストを設置していませんか?

  • 少しでも他の住宅とは違う感じにしたい!
  • オシャレな雰囲気の物を見つけてしまった

という方は施主支給してもいいかローコスト住宅会社さんに聞いてみましょう。

我が家でも外はポストと表札、家の中はハニカムスクリーンとカーテンを施主支給という形でお願いしました。

奥さん
奥さん

おしゃれでこだわりが出せますし、値段も抑えられてお得に購入できるかもしれません。

我が家がおススメするのはハニカムスクリーンとポストなので良ければ記事も見てみてください!

【まとめ】予算内で満足できれば、ローコストでも最高の住宅!

では、最後にこの記事で紹介した項目をもう一度おさらいします。

ローコスト住宅の特徴
  • ローコスト住宅の価格は?
  • ローコスト住宅の品質や性能は?
  • 住宅設備のグレードやランクは低い
  • 価格が安いということは月々の住宅ローン返済を少なくできる
  • ローコスト住宅で選べる間取りは限定的なことが多い
ローコスト住宅で失敗や後悔をしないための心得
  • 間取りに特別なこだわりがない
  • 住宅にあまりお金をかけず余裕ある返済かつ自由にお金を使える家計にしたい
  • 担当の営業さんは抱えているお客さんが多いことを理解しておく
  • 建築工事中の進捗状況は自分達で現場を見に行くようにする
  • ローコスト住宅でも個性を出したいなら施主支給品でローコスト感を消す

やはり、ローコスト住宅と他の住宅会社を比べると費用面、性能面、サービス面に差があります。また、お金を掛ければ良い住宅が出来るのも事実です。

しかし、ローコスト住宅で新築を建てる方でも満足のいく新築住宅を建てることは可能です。

和太
和太

コスパの面でもすごく満足していますし、購入して本当に良かったです!

そのために自分達でも情報を集めたりして、ローコスト住宅のデメリットを理解して納得のいくようにしていくことが大切です。

僕達も「こうふくホーム」さんが販売していた希望条件にあった土地を見つけてから住宅についての情報を集めだしましたが、それでも担当の営業さんとの打ち合わせの時は納得のいく内容の話ができ、満足のいく新築住宅を建てられています。

そして、打ち合わせが楽しかったです。

自分達が納得すれば、ローコスト住宅さんでも大手住宅会社さんでも関係無いことを分かってもらえれば嬉しいです。

この記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

「和太の暮らし通信簿」ではその他、住宅に関すること・貯金をするテクニックについてまとめた記事が多数ありますのでゆっくり遊んで行ってください。

「値段が安くても知識、情報があれば良い住宅が建つ」

管理人
和太

1990年生まれの和歌山市在住(妻・子ども1人あり)の年収300万円会社員男性です。

住宅購入のために1000万円以上を貯金して、頭金を出すことで2020年にローコスト注文住宅を購入しました。

そして住居費・水道光熱費の固定費を月々65,000円で生活できています。

・ローコストながらも満足できる注文住宅を購入した経験
・住宅購入のための頭金を貯めた貯金テクニック

についての情報を発信しています。

フォローしてくれると嬉しいです!

\ブログで取り上げた商品を掲載中!/

住宅関連注文住宅の完成まで
スポンサーリンク
フォローしてくれると嬉しいです!
和太の暮らし通信簿

コメント

タイトルとURLをコピーしました